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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日露戦争

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  • 満鉄(2008年06月29日 朝刊)

    南満州鉄道の略称。日露戦争の勝利で得た東清鉄道支線をもとに、1906年に設立された半官半民の国策会社。長春〜大連間の鉄道本線のほか炭鉱、製鉄、汽船、電業、ホテル、映画などの一大コンツェルンを築いた。本社は大連にあった。日本敗戦で中国に接収され、39年の歴史に幕を降ろした。

  • 北海道と大麻(2008年11月06日 朝刊)

    大麻は北海道開拓の歴史と深い関係がある。「道農業発達史」(道立総合経済研究所編)によると、明治時代に繊維製造を目的に国策で栽培され、農家の重要な収入源だった。1887年には北海道製麻会社(後に帝国製麻会社)が創設され、国の手厚い保護を受けた。道も作付けを奨励し、日清、日露戦争を機に、亜麻とともに大麻から麻製品をつくる製麻業が発展。第1次世界大戦当時はヨーロッパにも帆布などを輸出したという。

  • 朝河貫一(2014年08月13日 朝刊)

    1873年、現二本松市出身。東京専門学校(現在の早稲田大)を首席で卒業し、渡米した。エール大大学院などで学び、同大で日本人初の教授に。「日本の禍久では、日露戦争後の日本の強権的なアジア外交に警鐘を鳴らし、第2次大戦中には日米開戦を阻止するため大統領書簡を天皇に送ろうと奔走するなど、一貫して平和や協調外交を訴えた。1948年に死去。朝河が学んだ安積高校には、英和辞書を暗記する度にそのページを食べ、残った表紙を木の根元に埋めたという逸話の残る「朝河桜」がある。

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 作家・司馬遼太郎(1923~1996)は半世紀前、長編小説「坂の上の雲」で日露戦争を描いた。講和反対の「国民大会」に端を発する東京都心での暴動、日比谷焼き打ち事件には触れずに小説は終わるが、この戦争…[続きを読む]

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