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08月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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旧陸軍

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  • 旧陸軍海上挺進戦隊(2012年08月15日 朝刊)

    サイパン島陥落後の1944年8月、当時の大本営陸海軍部が採用した特攻戦法を行うために発足。夜間に小型艇で敵船に接近して爆雷を投下することを狙った。100人ほどで1戦隊を構成し、終戦までに約50戦隊が編成された。44年春から候補生を観音寺市で教育訓練し、小豆島に部隊を置いたが、9月には広島県江田島市に移された。

  • 旧陸軍山田野演習場(2015年08月16日 朝刊)

    鰺ケ沢町北浮田町にあるJR五能線鳴沢駅南側の山田野につくられた。町教委などによると、日清戦争後の三国干渉に伴う北方警備の増強で1898年、弘前市に陸軍第8師団が発足。軍事教練の場として起伏に富む山田野が使われる機会が増え、1906年ごろ、北東北最大規模の演習場として正式に開設された。第2次世界大戦末期も軍事演習に利用された。戦後、演習場は廃止され、跡地は開拓地として元軍人や引き揚げ者らが入植した。一般には非公開。

  • 旧陸軍大刀洗飛行場(2016年03月21日 朝刊)

    現在の筑前町、大刀洗町、朝倉市にまたがる敷地に1919年完成。「東洋一の航空基地」とうたわれた。大戦末期には特攻隊が出撃し、米軍による度重なる空襲を受けた。このうち、1回目の3月27日の空襲では米軍機74機が、2回目の同31日の空襲では106機が襲来。飛行場はほぼ壊滅し、周辺の住民にも被害が及んだ。犠牲者は600〜千人以上ともいわれている。かつて飛行場や関連施設が並んだ一角には現在、筑前町立大刀洗平和記念館が立つ。頓田の森(朝倉市頓田)は「平和花園」として整備されている。一ツ木神社(朝倉市一木)には戦後、「延命地蔵」が建立され、頓田の森で犠牲になった子どもたちの名前が刻まれている。

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