身近な里地や里山にたくさんいると考えられてきたチョウの仲間87種のうち、国蝶(こくちょう)とされるオオムラサキをはじめ約4割が、「絶滅危惧種」に相当するレベルまで急激に減っている。そんな調査結果を環…[続きを読む]
グレタさんに感銘、新種昆虫に命名 ロンドン自然史博物館「環境問題啓発に貢献」(2019/10/27)
甲虫の新種、名前は「グレタ」 英博物館が込めた思いは(2019/10/26) 新種の甲虫が、スウェーデンの環境活動家グレタ(Greta)・トゥンベリさん(16)にちなんで、「Nelloptodes gretae」(読み方=ネロプトゥディス・グリータイ)と名付けられた。「gre…
昆虫採集どうあれば アマ活躍の一方、自然破壊の批判も(2019/7/14) スカッと抜ける青空に、照り返す木々の緑。そこに黒く輝きながら優雅に舞うアゲハチョウ。網を手に追いかけた興奮を覚えている方も多いでしょう。大人になっても採集を続ける昆虫愛好家には研究者級の人も多く、レ…
(フォーラム)深いぜ!昆虫採集(2019/7/14) スカッと抜ける青空に、照り返す木々の緑。そこに黒く輝きながら優雅に舞うアゲハチョウ。網を手に追いかけた興奮を覚えている方も多いでしょう。大人になっても採集を続ける昆虫愛好家には研究者級の人も多く、レ…
マリーゴールドの根に殺虫効果 自然由来の農薬に活用も(2019/7/4)
熊本)熊本地震で被災のチョウ、瑠璃色の羽で復活の舞い(2019/5/24) 阿蘇地域の草原で、この時期にだけ姿を見せるチョウ、オオルリシジミが舞っている。草の上で瑠璃色の羽を広げる姿や、産卵する姿も。小顔につぶらな瞳、しましまの触角も愛らしい。 国内では阿蘇周辺と長野県の草…
追いやられ、それでも咲いて、サクラソウ さいたまの自生地で絶滅危機(2019/4/23)
カブトムシ、角がメスに生えない理由 研究チームが解明(2019/4/11) カブトムシの雌雄を見分けるための特徴である角。メスの場合はさなぎになる直前に、雌雄を決める「トランスフォーマー遺伝子」が作用して角が生えないようになっていると、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの…
(書評)『昆虫考古学』 小畑弘己〈著〉(2019/3/9)
ムカデやゲジゲジ「自然の魅力」 ガイド本100冊超(2019/1/29)デジタル大辞泉の解説
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
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