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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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明日香村

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  • 須弥山(2008年08月12日 夕刊)

    インドが起源とされ、仏教の世界観の中心にあると言われる高山。複数の山や川、海などの自然が表現されている。日本で有名なのは奈良県明日香村で見つかった7世紀の須弥山石。一部が失われたものの、山などが刻まれていることが分かる。

  • 飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(2011年06月26日 朝刊)

    橿原市、桜井市、明日香村の3市村にある飛鳥時代(6世紀末〜710年)の史跡や名勝28件から構成される。東アジアとの交流の中で、「日本」が誕生する歴史が刻まれた場として重要な価値があるとしている。県内四つ目の世界遺産登録を目指し、2007年に暫定リストに掲載された。主な構成資産は石舞台古墳、高松塚古墳、キトラ古墳、飛鳥京跡苑池(えんち)、藤原宮跡、大和三山など。

  • 装飾古墳(2016年04月06日 朝刊)

    墓室を彩色や線刻による絵や彫刻などで飾った5〜8世紀の古墳。九州や東日本を中心に全国に600基以上ある。熊本、福岡両県には、石室に幾何学模様や船、騎馬、鳥などを描いた古墳が集中し、その影響を受けた彩色や線刻のある墓は北陸や東北地方まで広がっている。写実的な極彩色壁画で知られる奈良県明日香村の高松塚、キトラ両古墳も装飾古墳の一種だが、系統が異なるとされる。

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写真・図版

奈良)ぶらっとやまと 烏土塚古墳、官民一体で守り抜く(2018/8/10)

 高度経済成長期の1950~60年代、全国で宅地造成や道路建設が進み、遺跡の破壊が増えていた。同時に、危機感を抱いた考古学者や市民から、遺跡の保存運動が起き始めた。 奈良県平群町の前方後円墳の烏土塚(…[続きを読む]

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