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04月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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明治時代

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  • 貞山運河(2015年04月24日 朝刊)

    松島湾から阿武隈川河口までをつなぐ「御舟入堀」「新堀」「木曳堀」という三つの堀の総称。木曳堀は、名取川河口と阿武隈川河口の約15キロを結ぶ。明治時代に、鳴瀬川の河口に港をつくる「野蒜(のびる)築港計画」が持ち上がり、合わせて堀の大改修も行われた。改修後、伊達政宗の諡(おくりな)から貞山運河と名付けられた。

  • 北海道と大麻(2008年11月06日 朝刊)

    大麻は北海道開拓の歴史と深い関係がある。「道農業発達史」(道立総合経済研究所編)によると、明治時代に繊維製造を目的に国策で栽培され、農家の重要な収入源だった。1887年には北海道製麻会社(後に帝国製麻会社)が創設され、国の手厚い保護を受けた。道も作付けを奨励し、日清、日露戦争を機に、亜麻とともに大麻から麻製品をつくる製麻業が発展。第1次世界大戦当時はヨーロッパにも帆布などを輸出したという。

  • 軍艦島(2015年02月22日 朝刊)

    長崎港の南西約19キロにある周囲約1.2キロの島。明治時代から海底炭鉱で栄え最盛期には5千人以上が住んだが、1974年に閉山した。世界遺産登録をめざす「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」の構成資産の一つ。

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