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05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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春日大社

 今の茨城県の常陸国鹿島から白鹿に乗って降り立った武甕槌命(たけみかづちのみこと)ら4神をまつる社殿の建立が春日大社の始まりとされ、創建は768年と伝わる。社殿や調度品を20年ごとに一新する「式年造替(しきねんぞうたい)」が続けられ、2016年に第60式年造替が完了した。春日大社と春日山原始林を含む「古都奈良の文化財」が、1998年にユネスコ世界文化遺産に登録。年間2千回を超す神事や祭事が行われている。

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過去の特別展から

国宝に宿る祈りの美 春日大社の特別展開催中

 創建1250年を記念し、奈良・春日大社の歴史と信仰の全容を紹介する特別展「国宝 春日大社のすべて」が開かれている。期間中、展示替えをしながら国宝57件、国重要文化財47件など計224件を展示する予定だ。朝廷や貴族らが奉納した宝物のほか、各地に広がった信仰を伝える品々もあり、祈りの美を重層的に感じとれる。…[続きを読む]

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新型肺炎終息へ特別祈願 春日大社、新型インフル以来(2020/1/31)

 新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題を受け、奈良市の世界遺産・春日大社は31日から特別祈願を始めた。朝の祈りの時間に、伊勢久夫権宮司(ごんぐうじ)が悪疫退散の祝詞(のりと)を奏上。参拝者と…[続きを読む]

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