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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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春日大社

 今の茨城県の常陸国鹿島から白鹿に乗って降り立った武甕槌命(たけみかづちのみこと)ら4神をまつる社殿の建立が春日大社の始まりとされ、創建は768年と伝わる。社殿や調度品を20年ごとに一新する「式年造替(しきねんぞうたい)」が続けられ、2016年に第60式年造替が完了した。春日大社と春日山原始林を含む「古都奈良の文化財」が、1998年にユネスコ世界文化遺産に登録。年間2千回を超す神事や祭事が行われている。

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奈良)春日大社、末社「龍王社」を約140年ぶり再建へ有料会員限定記事 (2018/7/7)

奈良市の春日大社が8月、末社の一つ「龍王(りゅうおう)社」の社殿を約140年ぶりに再建する。明治の神仏分離政策に伴って社殿が失われ、祭神は別の末社に合祀(ごうし)されたが、大社が今年に創建1250年を迎えたことを記念して再建を決めた。8月…[続きを読む]

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過去の特別展から

国宝に宿る祈りの美 春日大社の特別展開催中

 創建1250年を記念し、奈良・春日大社の歴史と信仰の全容を紹介する特別展「国宝 春日大社のすべて」が開かれている。期間中、展示替えをしながら国宝57件、国重要文化財47件など計224件を展示する予定だ。朝廷や貴族らが奉納した宝物のほか、各地に広がった信仰を伝える品々もあり、祈りの美を重層的に感じとれる。…[続きを読む]

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奈良)藤間家住宅で「ガラスの家の写真展」 27日から(2019/4/27)有料会員限定記事

 かつて春日大社の神職が住んだ社家住宅「藤間(とうま)家住宅」(奈良市高畑町)で、建築家・写真家のマイケル・カラペティアンさんによる「ガラスの家の写真展」が27日~5月6日に開かれる。入場料は1千円で…[続きを読む]

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