メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

普天間飛行場

普天間飛行場

写真

沖縄、見える壁見えない壁 基地のフェンスより高い(2017/05/10)

 コンクリートの支柱で支えられた約3メートルのフェンスが歩道沿いに続く。陸続きの国境を目にすることのない日本において、「壁」が存在するとしたら、それはどこだろうか。[続きを読む]

写真

沖縄「基地」禍 日米安保の現実、目背ける本土(2017/02/18)

■戦後の原点 地上戦で約20万人が命を落としたとされる沖縄。米国は戦後、経済復興とセットで基地建設を進め、平和憲法を手にした日本本土は、基地が沖縄に集中していく現実から目を背けた。その構図はいまも島に影を落とす。文書と証言から基地問題の源流をたどった。……[続きを読む]

関連キーワード

  • 普天間飛行場(2010年07月30日 朝刊)

    米海兵隊のヘリコプターと空中給油機を中心とする航空基地。宜野湾市によると、2800メートル滑走路1本を備え、ヘリ36帰固定翼機16機が常駐。約480ヘクタールの敷地には格納庫や整備・修理のための軍事施設のほか、クラブやバー、診療所などの福利厚生施設も整う。軍人・軍属と基地従業員は計約2200人。

  • 普天間飛行場移設問題(2009年04月02日 朝刊)

    日米両政府は96年、住宅密集地にあって事故の危険や騒音被害が大きい米軍普天間飛行場の全面返還に合意。その後、移設先に名護市辺野古沿岸を選定した。06年5月には、V字形に配置した2本の滑走路をつくる現行計画が日米両政府間で合意。これを受け、防衛省は08年3月から1年間、環境影響評価(アセスメント)調査を行っていた。

最新ニュース

写真・図版

辺野古に土砂、国が様子見 県、週内は承認撤回せず 知事選へ神経戦(2018/8/16)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、翁長雄志(おながたけし)知事が生前に表明した埋め立て承認の撤回について、沖縄県が週内は実施しない方針を固めた。国が17日にも始めると県…[続きを読む]

普天間飛行場をコトバンクで調べる

!

アプリをバージョンアップしました

!

Amazon Pay導入記念プレゼントキャンペーン実施中

!

シンプルコースも「auかんたん決済」で

注目コンテンツ