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07月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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雲仙普賢岳

【動画】噴火から30年、雲仙普賢岳はいま 火砕流で44人犠牲

 1990(平成2)年11月17日、198年ぶりに噴火活動を再会させた雲仙普賢岳。噴火から30年の節目に、警戒区域に入った記者が山頂で見たのは、熱を持った「生きた火山」だった。[続きを読む]

雲仙普賢岳の火砕流とは

 1990(平成2)年11月17日、198年ぶりに噴火活動を始め、火口から出た溶岩がドームを形成。ドーム崩落による火砕流や土石流が頻発し、91年6月3日の大火砕流では消防団員や報道関係者、住民ら40人が死亡、3人が行方不明に。93年6月の火砕流でも1人が犠牲になった。96年6月に終息宣言が出るまで、火砕流は9千回以上に及び、住宅など2511棟も被害に遭い、多い時で1万人超が避難生活を余儀なくされた。

雲仙普賢岳の周辺図

雲仙普賢岳の周辺図""

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普賢岳取材の「定点」 目印の三角錐に込められた思い(2021/7/20)

 1991年6月3日の雲仙・普賢岳の大火砕流で、報道関係者ら20人が命を落とした山麓(さんろく)の撮影ポイント「定点」(長崎県島原市北上木場町)。今春、30年ぶりに付近一帯が災害遺構として整備された。…[続きを読む]

写真・図版

迫る大火砕流に「もうだめばい」 耳に残る最期の無線有料会員記事 (2021/2/9)

雲仙・普賢岳の大火砕流に巻き込まれた車両3台が8日、30年ぶりに掘り起こされた。うち1台は、いまも営業を続ける小嵐タクシー(長崎県島原市)の車両だ。亡くなった運転手の立光重蔵さん(当時29)の元同僚の耳には、無線越しに聞こえた最期の声が今…[続きを読む]

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