メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

景気後退

関連キーワード

  • 景気後退と景気減速(2011年08月06日 朝刊)

    景気後退とは、実質国内総生産(GDP)が連続してマイナスになるなど、経済活動が衰退・縮小している状態。米国の前回の後退局面は2007年12月〜2009年6月だった。景気減速とは、景気が拡大している回復局面ではあるものの勢いが緩んでいる状態を指し、実質GDPの伸びは小さくなる。

  • 景気の現状(2008年08月05日 朝刊)

    現在の景気拡大局面は02年2月に始まり、「いざなぎ景気」(65年11月〜70年7月の57カ月間)を抜いて戦後最長。輸出や設備投資といった企業活動が原動力となる一方、グローバル競争の激化で賃金は伸び悩み、個人消費は盛り上がりに欠ける。今年に入り景気の変調が鮮明になり、政府は3月の月例経済報告で「踊り場」入りを宣言。7日発表する8月の報告は、景気後退局面入りの可能性を示唆する内容となる見通しだ。

  • 恐慌(2008年10月01日 朝刊)

    景気後退時に株価の暴落、物価の下落、資金の貸し借りのまひ、企業の倒産や失業などが大規模に起きること。1930年代の大恐慌の際は日本も深刻な景気後退に陥り、「昭和恐慌」と名付けられた。バブル崩壊後の日本の金融危機は恐慌とは呼ばれなかったが、政府は「日本発の世界恐慌の引き金は引かない」と繰り返していた。

最新ニュース

(社説)景気後退 判断遅れ 政府は反省を(2020/8/10)

 内閣府の「景気動向指数研究会」が先日、2012年12月からの景気の拡張期は18年10月に「山」(ピーク)を付けたと認定した。その後は景気後退局面に入っていたことになる。 5年11カ月に及んだ今回の拡…[続きを読む]

景気後退をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ