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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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暗号化

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  • ICカード乗車券(2009年11月08日 朝刊)

    ICチップを内蔵したカードで、国内ではソニーが開発した「FeliCa(フェリカ)」のシステムを使うカードが大半。情報を暗号化してチップ内に記録し、専用の読み取り機でその情報を瞬時に読み取る。直接触れたり、機械に通したりしなくてもよく、かざすだけでいい「非接触型」なのも特徴だ。利用者はあらかじめカードに入金(チャージ)しておき、電車やバスの乗降時に読み取り機にかざせば、自動的に運賃が引かれる。携帯電話をかざすだけで料金を支払うことができるNTTドコモの「おサイフケータイ」なども同じ仕組みを採用している。

  • 公開鍵暗号とハッシュ関数(2010年01月24日 朝刊)

    公開鍵暗号は、他人に見せる「公開鍵」と自分だけが持つ「秘密鍵」が対になる。送信者が受信者の「公開鍵」で暗号化したデータは、「秘密鍵」を持つ受信者だけが復号できる。ハッシュ関数は、元のデータを一定の規則で間引き、固有の数値の「電子指紋」を作る。送信前後で「指紋」が一致すれば、途中で改ざんされていないことを証明できる。

  • OpenSSL(オープン・エス・エス・エル)(2014年04月16日 朝刊)

    インターネット上の通信販売サイトやネットバンキングで、IDや暗証番号、クレジットカード番号などを暗号化して送受信するソフト。暗号化されると、第三者は内容を読み取れない。世界中の技術者が集まる団体によって開発された無料公開ソフトで、欠陥があったバージョンは2年前から提供されていた。

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