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12月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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最後の審判

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  • バチカン博物館(2009年02月21日 朝刊)

    バチカン市国の宮殿内の美術館や博物館の総称。歴代ローマ法王の膨大なコレクションを収める。収蔵品はギリシャ・ローマの古代彫刻、古代エジプトの埋葬品、キリスト教美術の絵画など多彩で、ミケランジェロの壁画「最後の審判」があるシスティーナ礼拝堂では法王選挙(コンクラーベ)も行われる。他に、ラファエロの「アテネの学堂」、レオナルド・ダビンチの「荒野の聖ヒエロニムス」などが有名。

  • システィーナ礼拝堂(2010年10月08日 朝刊)

    15世紀後半、ローマ法王シクストゥス4世の命で建てられた。礼拝堂は奥行き40・23メートル、幅13・41メートル、高さ20・7メートル。「アダムの創造」「楽園追放」など旧約聖書の創世記をテーマにした天井画と、祭壇奥の壁面画「最後の審判」は、いずれもミケランジェロ作のフレスコ画。法王を選ぶ会議コンクラーベが行われる神聖な場所でもある。

  • フレスコ壁画(2013年12月06日 朝刊)

    ヨーロッパ中世後期からルネサンスを中心に、フレスコと呼ばれる手法で描かれた壁画。サン・フランチェスコ聖堂(イタリア)にあるジョットの壁画やシスティナ礼拝堂(バチカン)にあるミケランジェロの「最後の審判」などが知られる。壁に漆喰(しっくい)(水酸化カルシウム)を塗り、乾くまでの約8時間のうちに顔料を水で溶いたもので絵を描く。漆喰は乾燥すると固い炭酸カルシウムに化学変化するので、絵は中に閉じ込められ耐久性が高い。しかし建造物と一心同体のため、近年イタリアなどでその保存と修復が問題になっている。高松塚古墳やキトラ古墳の壁画も、漆喰に描いている点では共通している。

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(生老病死)ミケランジェロの大胆な企て 山折哲雄(2019/12/7)有料記事

 1992年の6月、ローマのバチカンを訪れた。サン・ピエトロ大聖堂の「嘆きのピエタ」とシスティーナ礼拝堂の壁画「最後の審判」を眺めるためだった。ともにミケランジェロの作品だが、とくに胸の高鳴る思いをし…[続きを読む]

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