メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

有価証券

関連キーワード

  • 有価証券報告書の虚偽記載(2015年03月18日 夕刊)

    金融商品取引法は、上場企業などに事業年度ごとの経理状況など、事業についての重要事項を記した有価証券報告書の提出を義務づけている。報告書の内容にうその記載があった場合の罰則は、個人は10年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金、法人は7億円以下の罰金。投資家が正しい情報に基づいて判断できるよう保護することが目的で、影響が大きいと証券取引所が判断すれば、上場廃止になる場合もある。

  • 西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載問題(2014年04月23日 朝刊)

    東証の基準では、上位10株主だけで株の80%超を持つと上場廃止となるが、西武鉄道の親会社だったコクドは40年以上にわたり、株を個人名義に偽装して保有率を低く見せかけて廃止を免れていた。グループのトップだった堤義明氏は証券取引法違反などで逮捕され、有罪判決を受けた。

  • 預貸率(2009年01月08日 朝刊)

    銀行の預金残高に対する、貸出残高の割合のこと。調達したお金を、どれぐらい融資に回しているかを見る指標で、高いほど貸し出しが活発。一方、融資が少なければ預貸率は低くなり、その場合は債券など有価証券で資金運用する傾向が強まる。

最新ニュース

写真・図版

中国市場回復、下支え トヨタ黒字、先行きは不透明(2020/8/7)会員記事

 自動車大手の赤字が相次ぐ中、トヨタ自動車の2020年4~6月期決算は1千億円を超える黒字となり、収益力の底堅さを示す形となった。トヨタは、世界販売が4~6月を底に7月以降回復するシナリオを描くが、先…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ