メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

有形文化財

関連キーワード

  • 登録有形文化財(2010年12月11日 朝刊)

    都市開発などで消滅が危ぶまれる近代建造物を守るため、1996年に設けられた文化財登録制度に基づいて登録される。築後50年以上がたち、歴史的景観や造形に優れ、再現が容易でないのが選考基準。登録されると、修理のための設計監理費の補助や減税の措置が受けられる。厳しい規制がある指定文化財と違い、外観を大きく変えなければ改修や改装も認められる。

  • 国の登録有形文化財(2012年05月24日 朝刊)

    都市化とともに歴史のある建築物が消滅するのを防ぐ目的で1996年に創設された。県内に129点ある。指定文化財と比べて現状変更の強い規制はない。修理費は所有者負担で、竹屋旅館の場合、土蔵の復元には2、3億円必要だったという。市文化課も「公費負担が必要な建物被害は多く、そこまで手を広げられない」との対応だった。

  • 国の登録有形文化財(建造物)(2012年10月25日 朝刊)

    登録数は47都道府県で8992件。原則築50年を過ぎ、(1)地域の歴史的景観に貢献(2)時代の特色を表した造形(3)再現が困難、のいずれかが基準。立川市では中野家住宅(柏町3丁目)も登録されている。国の重要文化財と比べ基準や規制は緩い。内装改修や一部の外観変更に届け出はいらない一方、国の補助は保存や修理の設計監理費の半分で、維持費に悩む所有者も少なくない。取り壊しの届け出を受けても、文化庁は保存の勧告までしかできない。

最新ニュース

写真・図版

香川)粟島に残る達磨窯の修復作業 詫間中生らが参加(2019/9/15)有料記事

 瀬戸内の海運を背景に戦前まで瓦産業が栄えた粟島(香川県三豊市詫間町)。島内の西浜にはかつて11基の達磨(だるま)窯があったが、戦後ほとんどが姿を消した。13日、唯一残る1基を修復する作業があり、市立…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ