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10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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有明海

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  • タイラギと有明海(2009年09月16日 朝刊)

    タイラギは大型二枚貝で水深5〜20メートルの砂泥質海底に生息。有明海は全国有数の産地で1960年代には年間3万トン超の漁獲量があった。近年はタイラギのほかアサリやカキの大量死や不漁、有害赤潮の頻発が相次ぎ、「有明海異変」が指摘されている。

  • 諫早湾干拓佐賀訴訟(2009年09月20日 朝刊)

    国営諫早湾干拓事業が有明海の漁場環境を悪化させたとして、佐賀など有明海沿岸4県の漁民らが、国に工事の差し止めや、漁業への影響を調べる開門調査を求めた訴訟。08年6月27日の佐賀地裁判決は5年間の開門調査を国に命じた。国は同年7月10日に控訴すると同時に、当時の農水相が開門調査の可否を判断する環境影響評価(アセスメント)の実施を表明した。一方、福岡高裁では控訴審の審理が続いている。

  • 佐賀潜り(2016年03月08日 夕刊)

    ヘルメット型の潜水服ではなく、ゴーグルマスクとウェットスーツ程度での身軽な装備が特徴。ゴーグルには、空気が送り込まれるホースと、地上とやりとりする有線電話の回線がつながっている。佐賀県太良町にある県有明海漁協大浦支所によると、町では大正時代から潜水漁業が盛んだったが、漁獲量減により、潜水技術を生かした港湾工事に専念する人が多い。

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漁師たちが手際良く張る網60万枚 有明海にカラフルなライン(2021/10/22)

 福岡、佐賀、熊本3県沖の有明海で21日、一斉にノリの種付け作業が解禁された。このうち佐賀県沖では、ノリ網を沖合まで運ぶ親船と、ノリ網を張るために漁師たちが乗る小舟の1500隻以上が作業にあたった。 …[続きを読む]

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