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12月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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有病率

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  • 花粉症(2017年03月01日 朝刊)

    体内に入った花粉を異物と認識して抗体を作る「免疫反応」が過剰になって起こるアレルギー疾患。花粉を体外に出そうとして、くしゃみや鼻水、涙などの症状が出る。最も多いのはスギ花粉症で、2008年に実施された全国的な調査では、スギ花粉症の有病率は26.5%。子どもも発症し、5〜9歳で13.7%、10〜19歳では31.4%だった。春に多いスギやヒノキのほか、春から初秋にかけてはカモガヤなどのイネ科、夏から秋にかけてブタクサやヨモギなどキク科の花粉が原因となる場合もある。

  • アレルギー疾患(2013年04月24日 朝刊)

    食べ物や花粉など本来なら体に害のない物質を「異物」と認識し、免疫が過剰に反応して起こる。食物アレルギーやアトピー性皮膚炎は子どもに多く発症する傾向がある。厚労省審議会の2011年の報告書は、全国民の半数が何らかのアレルギー疾患にかかっていると指摘している。全国の小中高生を対象にした文科省の調査(2004年度)では、アレルギー性鼻炎の有病率は9.2%、ぜんそくは5.7%、アトピー性皮膚炎は5.5%、食物アレルギーは2.6%。先進国では、アレルギー疾患の有病率は高まる傾向にある。

  • 加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)(2014年09月13日 朝刊)

    年をとるにつれ、目の網膜の中心部にある「黄斑」に異常が出る病気。網膜の下の色素上皮という組織が傷み、ものがゆがんで見えたり、最悪の場合失明したりする。日本人に多い型では、50歳以上の有病率は1%程度、患者数は推定約70万人。

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