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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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朝鮮通信使

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  • 朝鮮通信使(2017年11月02日 朝刊)

    徳川将軍の代替わりの祝賀などのために1607〜1811年に12回、来日。正使や副使を筆頭にその数は400〜500人にものぼったとされ、外交だけでなく学問や文化の交流を繰り広げた。今回、「世界の記憶」として、日韓両国にある計111件333点が登録された。

  • 江戸時代の朝鮮通信使(2008年10月07日 朝刊)

    朝鮮国王が徳川幕府に派遣した公式の外交使節で、江戸時代には計12回来日。将軍襲職を祝賀する朝鮮国王の国書などを携えた正使ら高位の官人をはじめ学者や文人、絵師、音楽隊などで構成した。

  • 朝鮮通信使(2016年11月04日 夕刊)

    江戸時代に朝鮮王朝が日本に派遣した外交使節。豊臣秀吉の朝鮮出兵によって途絶えた国交を回復させようと1607年、徳川家康が招いたことに始まる。江戸幕府の将軍が代わるごとに日本を訪れ、学問や文化の交流も深めた。使節団は対馬から日本へ入り、対馬藩が朝鮮との外交交渉を担った。

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