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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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 50回目の終戦記念日にあたる1995年8月15日に閣議決定した当時の村山富市首相による談話。「植民地支配と侵略によって、アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」と公式に植民地支配を認め、「痛切な反省の意」と「心からのおわびの気持ち」を表明した。その後の内閣が受け継ぎ、政府の公式見解となっている。第1次安倍内閣でも安倍晋三首相が国会答弁で踏襲する考えを示している。

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ナショナリズムと向き合う 取材の旅を終えて(2019/9/12)

 ナショナリズムとは何か。私はそれを、国家、国民としてのまとまりを追い求める近代以降の現象ととらえ、この連載で幕末以降の日本を点描してきた。 きっかけは「日本国と日本国民統合の象徴」とされる天皇の交代…[続きを読む]

村山談話をコトバンクで調べる

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