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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東シナ海

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  • 東シナ海の底引き網漁(2010年01月12日 夕刊)

    主に2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。操業は185トン以下の漁船による農林水産大臣の許可制。沖合漁業と区別するため、政令で操業水域を東経128度29分53秒以西と定めたものを「以西底引き網漁」と呼ぶ。水産庁によると、以西底引き網漁に従事する漁船は、1980年代には400隻を超えたが、韓国、中国船との競合などで激減。現在は山田水産など4社の13隻だけという。

  • 東シナ海のタンカー事故(2018年02月11日 朝刊)

    海上保安庁や中国当局によると、中国・上海沖約300キロの海上で1月6日、パナマ船籍のタンカー「SANCHI」(約8万5千トン)が香港船籍の貨物船(約4万トン)と衝突。漂流した後、同14日に奄美大島の西約315キロで沈没、大量の油が流出した。

  • 以西底引き網漁業(2008年08月23日 朝刊)

    2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。同海域には日中暫定、中間水域が設定され、中国漁船との競合が激しく、漁業資源は急速に減っている。ピーク時の61年に37万トンを超えた漁獲量は、06年には5千トンを切った。65年に全国で780隻、長崎市だけでも300隻以上を数えた底引き漁船も、05年以降は同市内の10隻だけとなった。

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