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07月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京国立博物館

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  • 帝冠様式(2016年02月25日 夕刊)

    鉄筋コンクリートまたは鉄骨造りの洋風建物に、和風の屋根を架した建築様式。日本が戦争に突き進んだ昭和初期、建築にも「日本趣味」を反映させる風潮が強まり、相次いで造られた。代表作は一般的に東京国立博物館本館(旧東京帝室博物館)とされる。戦後、軍国主義やファシズムの反映と強く批判された時期がある。

  • 長谷川等伯(2015年04月21日 朝刊)

    故郷の能登国(石川県)七尾を拠点に信春の名で仏画などを手がけていたが、30代で京に上って堺商人や千利休と親交を結び、豊臣秀吉に引き立てられ、狩野永徳らの狩野派と対抗した。智積永ちしゃくいん)所蔵の国宝「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」は金碧画(きんぺきが)の代表作。東京国立博物館所蔵の国宝「松林(しょうりん)図屏風」は日本の水墨画の最高傑作と評される。

  • 法隆寺献納宝物(2016年07月23日 朝刊)

    明治初期の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)などで経済的に不安定となった法隆寺は1878(明治11)年、創建期からの寺宝を一括して皇室に献納した。宝物の保存・伝承を目指したともいわれ、現在の数億円にあたるという1万円を授かった。うち約300件が戦後、国に移管され、現在は東京国立博物館の法隆寺宝物館で保存展示されている。7世紀代の仏像、仏具、工芸品、書跡が中心で、8世紀の正倉院宝物と並ぶ古代芸術資料群として貴重。

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催し・施設 ご招待 マリオン(2018/7/20)

 ■特別展 縄文―1万年の美の鼓動 9月2日[日]まで、東京・上野の東京国立博物館(上野駅)。観覧券(1人1600円相当)を読者ペア10組に。縄文時代に作られた土偶や土器などを、「縄文の美」をテーマに…[続きを読む]

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