メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

東京弁護士会

関連キーワード

  • 判検交流(2012年04月07日 朝刊)

    東京弁護士会の調査によると、裁判官と検察官の人事交流は1949年から始まった。60年代ごろまでは裁判所から法務省への出向は年間数人だったが、徐々に増えて昨年度は30人を超えた。検事出身者が多い法務省側が民事裁判の実務に詳しい人材を必要とし、裁判所側には裁判官に知識や見聞を養わせる目的があった。出向後は訟務検事のほか、民法などの改正作業にあたったり人権擁護局などに配属されたりする。逆に裁判所に出向する検事は少なく、毎年0〜2人程度。

  • 自転車事故と損害賠償(2013年07月31日 夕刊)

    警察庁によると、昨年起きた約13万2千件の自転車関連事故のうち歩行者との事故は2625件で、1966件だった2002年の1.3倍に増えた。高額賠償を命じる判決も目立ちがちだが、自転車事故に詳しい岸郁子弁護士(第二東京弁護士会)は「裁判所の損害算定は昔から自転車でも車でも変わらない」と指摘。事故を起こした子どもに責任能力がないとされれば「厳しく指導していても親の監督責任が認められるケースが大半」と話す。

最新ニュース

写真・図版

恐れと謝罪と癒着と 市役所と自治会長のいびつな関係(2021/5/9)有料会員記事

 津市から補助金をだまし取ったとして、詐欺の罪に問われた同市相生町の元自治会長、田辺哲司被告(61)の公判が11日、津地裁で始まる。事件の背景に、田辺被告が長年にわたり市職員らを「恫喝(どうかつ)」し…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Education】次世代を担う子どもたちへ

    「デザイン的思考」の大切さ

  • 写真

    【&TRAVEL】なぜ「進撃の巨人」の聖地?

    大分県日田市を巡る

  • 写真

    【&TRAVEL】今年も、静かに深まりゆく緑

    京都ゆるり休日さんぽ 番外編

  • 写真

    【&M】「レクサスはつまらない」

    酷評された屈辱をバネに

  • 写真

    【&w】故郷を飛び出して15年。

    母と娘の物語

  • 写真

    好書好日作家・岡崎琢磨さんの新展開

    ただの恋愛小説ではない仕掛け

  • 写真

    論座崩れた慰安婦運動の聖域

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンアメリカ大統領選で見えた

    社会の表と裏。 ナオキマン

  • 写真

    Aging Gracefullyプレゼントキャンペーン実施

    女性たちを応援するアイテム

  • 写真

    GLOBE+ウイグルの人権問題、漫画で

    作者「怖かったけど、天命」

  • 写真

    sippo死後もペットを守るために

    エンディングノートの活用を

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ