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  • 高血圧治療薬 不正問題(2014年02月19日 夕刊)

    ノバルティスが2000年から国内で販売する高血圧治療薬「ディオバン」について、02〜10年に京都府立医大、東京慈恵会医大、滋賀医大、千葉大、名古屋大の計5大学が臨床研究を実施。慈恵会医大と京都府立医大の論文は、ディオバンは他の高血圧治療薬と比べ、脳卒中や狭心症を防ぐ効果が高いと結論づけた。しかし昨春、これらの論文作成をめぐり、同社元社員の関与が発覚。京都府立医大、慈恵会医大、滋賀医大は、論文に不正や不適切なデータ操作があったとの調査結果を公表した。

  • ディオバンに関する論文不正問題(2014年02月20日 朝刊)

    ディオバンは、ノバルティスが2000年から国内で販売する高血圧治療薬。02〜10年に京都府立医大、東京慈恵会医大、滋賀医大、千葉大、名古屋大の計5大学が臨床研究を実施。京都府立医大と慈恵会医大の論文は、ディオバンが他の高血圧治療薬より、脳卒中や狭心症を防ぐ効果が高いと結論づけた。だが昨春、これらの論文作成で、ノバルティス元社員の関与が発覚。京都府立医大、慈恵会医大、滋賀医大は、論文に不正や不適切なデータ操作があったとの調査結果を公表した。

  • ディオバン研究不正問題(2016年12月15日 朝刊)

    2002年以降、ディオバンの効果を調べる臨床研究を計5大学が実施し、うち京都府立医大と東京慈恵会医大は、ほかの高血圧治療薬よりも脳卒中や狭心症を防ぐ効果が高いとする論文を発表した。データ解析にノバルティス元社員の関与が発覚した。両大学は論文のデータ操作があったとする調査結果を公表。14年7月、東京地検は薬事吠現医薬品医療機器頬違反(虚偽記述・広告)の罪で元社員と同社を起訴した。

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