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09月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京高裁

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  • 袴田事件(2016年04月03日 朝刊)

    1966年6月30日、静岡県清水市(当時)のみそ会社専務の一家4人が殺害、放火され、会社の従業員で元プロボクサーの袴田巌さん(当時30歳)が強盗殺人などの疑いで逮捕、起訴された。袴田さんは裁判で無罪を主張したが、80年に死刑が確定。2度目の再審請求で、静岡地裁が2014年3月27日、再審開始を決定。袴田さんは釈放された。検察側が即時抗告し、東京高裁で再審をめぐる審理が続く。

  • 足利事件とDNA型鑑定(2009年10月20日 朝刊)

    91年に警察庁科学警察研究所がDNA型鑑定を行い、殺害現場の遺留物と菅家さんの型が「一致」。県警は菅家さんを任意同行し、自白を得たとして逮捕した。この鑑定と自白が証拠となって00年に無期懲役が確定したが、弁護団の求めで08年に東京高裁が再鑑定を決定。今年5月、弁護側と検察側の双方が推薦した鑑定人により、いずれも「不一致」となった。東京高裁は6月、検察側推薦の再鑑定だけを根拠に再審開始を決めた。

  • 原爆症認定集団訴訟(2009年08月01日 夕刊)

    原爆症認定を求める被爆者306人が03年4月から17地裁に提訴し、今年5月の東京高裁判決まで国が「18連敗」している。厚労省によると、197人が認定され、医療特別手当(月13万余円)の受給資格を得た。国は昨春から認定基準を一部見直したが、審査待ちのケースが7千件を超えている。このため被爆者5人は今年4月、大阪、名古屋地裁に義務付け訴訟を起こした。

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袴田さんとの面会、調整 死刑廃止提唱のローマ法王(2019/9/14)有料記事

 ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(82)が11月の来日に際し、死刑が確定して再審請求中の袴田巌さん(83)との面会を調整していることがローマ法王庁(バチカン)関係者などへの取材でわかった。袴…[続きを読む]

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