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08月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東住吉区

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  • 大阪・東住吉の女児放火殺人(2012年03月07日 夕刊)

    95年7月、大阪市東住吉区で住宅火災が起き、当時小学6年生だった青木めぐみさんが死亡。大阪府警は生命保険金目当てで殺害したとして、母親の青木元被告と内縁の夫だった朴元被告を殺人と現住建造物等放火などの疑いで逮捕した。一、二審判決は、2人が自宅車庫にガソリンをまいて放火し、浴室の風呂に入っていためぐみさんを焼死させたと認定。捜査段階で朴元被告は「保険金をマンション購入に充てようとした」などと犯行を認める供述をしていたが、2人とも公判では一貫して無罪を主張。朴元被告の弁護側は一審の初公判で「自白は捜査官の暴行や違法な身柄拘束に基づくもので、任意性も信用性もない」と述べた。

  • 東住吉再審事件(2016年07月28日 朝刊)

    青木恵子さんと、同居していた朴龍晧さんは1995年7月22日、大阪市東住吉区の自宅に放火し、長女で小学6年の青木めぐみさん(当時11)を保険金目的で殺害したとする殺人と現住建造物等放火、詐欺未遂の罪に問われ、2006年に最高裁で無期懲役が確定した。2人は捜査段階でいったん容疑を認めたが、公判では無罪を主張した。弁護団は09年、「自然発火の可能性がある」と主張。無罪を言い渡すべき明らかな新証拠が見つかった時に開かれる「再審」を請求し、12年に大阪地裁は再審開始を決めた。大阪地検は即時抗告したが、大阪高裁も地裁の決定を支持。今年4月から始まった再審で、検察側は有罪主張を取り下げた。

  • 東住吉再審(2016年04月28日 夕刊)

    1995年7月、大阪市東住吉区の自宅風呂場で小6女児が焼死。大阪府警は保険金目的の放火殺人とみて青木さんと朴さんを逮捕。2人は捜査段階で一時「自白」をしたが公判で否認。だが、朴さんの自白調書などが重視され、2006年に最高裁で2人の無期懲役が確定した。大阪地裁は12年3月、弁護団の燃焼実験をもとに自然発火の可能性を認めて再審開始を決め、大阪高裁も昨年10月にこれを支持。2人は20年ぶりに拘束を解かれ、釈放された。

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