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07月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東北大

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  • 東北大サイエンスカフェ(2014年10月10日 朝刊)

    お茶やコーヒーなどを飲みながら、科学について市民と研究者が語り合う催し。1990年代後半に欧州で根付いたとされ、国内でも広がっている。科学技術振興機構によると、カフェの参加者は20人程度を定員とするところが多く、100人を超すこともある東北大の規模はきわめて大きい。月1回といった定期的なペースで開かれるカフェの数は、あまり多くないという。

  • 東北大学留学生の麻薬取締法違反事件(2018年06月27日 朝刊)

    昨年12月、オーストラリア国籍の東北大の交換留学生(当時20歳)が、ヘロインや合成麻薬を隠した郵便物を英国から大学寮の自室に送らせたとして、県警に麻薬取締法違反で逮捕された。自室から麻薬が見つかり、留学生は仙台地裁で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受け、刑が確定した。この留学生からコカインを譲り受けたとして、今年1月には東北大の留学生の男女6人が逮捕された。6人は当時20〜26歳で、ニュージーランドやスイス、フィリピンなど6カ国からの留学生だった。仙台地検は6人全員を不起訴処分(起訴猶予)とした。

  • 高高度発光現象(Transient Luminous Event)(2009年01月17日 朝刊)

    地上付近(高度約10〜15キロ以下)で起こる雷に伴う放電で、地上約40〜100キロの上空で瞬間的に光が現れる現象。アメリカの研究者によって初めて観測されたのが1989年と最近で、発生のメカニズムなどまだ詳しくわかっていないことが多い。縦長の棒状などの形をしたスプライト、コーン型のブルージェット、円盤型のエルブスなどが見つかっている。エルブスは東北大のグループが95年に初めて観測した。

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生き物研究、「市民科学」の輪 高校生+理研+企業でミドリムシマップ(2019/7/11)有料記事

 ミドリムシから渡り鳥まで身近な動植物の情報を広く集めるのに、科学の研究に多くの市民が参加する「シチズンサイエンス(市民科学)」が役立っている。この手法は教育に生かすこともでき、優秀な才能を見いだすき…[続きを読む]

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