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06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東北新幹線

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東北新幹線の「E5系」車両

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  • 新幹線と地方空港(2009年08月22日 朝刊)

    10年12月に東北新幹線八戸—新青森間、10年度末に九州新幹線博多—新八代(熊本県)間、14年度末に北陸新幹線長野—金沢間、15年度末に北海道新幹線新青森—新函館間がそれぞれ開業予定。建設中区間の総事業費は約4兆円。建設財源は原則、JRから入る線路貸付料分を除く必要額を国2、地方自治体1の割合で負担する。空港は現在、全国に98カ所(国管理26、自治体管理69、会社管理3)。来年3月には茨城空港が開業予定。国土交通省によると、国管理26空港のうち22空港は営業赤字(06年度)。

  • 400系(2010年03月15日 夕刊)

    1992年7月の山形新幹線開業と同時にデビューしたミニ新幹線用車両上。「つばさ」の愛称は特急から引き継いだ。新幹線の車体の基調色に初めてグレーを取り入れるなど斬新なデザインで人気を集めた。現在は一部を除き、東北新幹線内(東京—福島間)は「Maxやまびこ」と連結して最高時速240キロ、福島—新庄(山形県新庄市)間は同130キロで単独走行する。東北地方からの保存要望が強く、JR東日本で検討している。

  • JR小山駅(2010年06月16日 朝刊)

    1885(明治18)年開業。1978年、現駅舎完成。82年、東北新幹線開業。新幹線と東北線(宇都宮線)、両毛線、水戸線が乗り入れる。2008年度の1日平均乗降客数は約4万3千人で、県内では約7万1千人のJR宇都宮駅に次ぐ。

  • 並行在来線(2016年02月10日 朝刊)

    新幹線と並行して走る既存路線。政府・与党の申し合わせで、採算が見込めない場合、JRが経営から分離できるが、その際には地元自治体の同意も必要になる。東北新幹線や北陸新幹線、九州新幹線の開通で経営分離された並行在来線は、自治体が第三セクターを作り運営するのが一般的だが、地元財政の大きな負担になっている。

  • 新幹線リレー号とリレーガール(2016年03月25日 夕刊)

    1982年6月の東北新幹線(大宮—盛岡間)暫定開業にあたり、新幹線の利用客向けに上野—大宮間を連絡した在来線の接続列車。主にグリーン車の乗りかえ客に対応するため、女性案内係が採用され、上野、大宮の両駅に配置された。リレー号は、同年11月の上越新幹線(大宮—新潟間)暫定開業後はおよそ30分に1本の頻度で運行され、上野—大宮間を26分で結んだ。

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