メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

東北電力

関連キーワード

  • 東北電力能代火力発電所(2014年03月27日 朝刊)

    1993年5月に1号帰94年12月に2号機がそれぞれ運転開始。石炭燃料で出力は計120万キロワット。県資源エネルギー産業課によると、発電所は77年11月に東北電力が能代市に立地の意思を申し出て、翌3月に県と市、東北電力の3者が60万キロワットの石炭火力発電所3基の建設で基本合意した。3号機は88年着工、91年運転開始の計画だったが、電力需要の低迷や温室効果ガスの抑制などを理由に繰り延べられ、2002年には「電力需要の大きな伸びは期待できず、地球温暖化防止対策からも新たな火力発電所の建設は難しい」として、事実上凍結された。同社は同年、「1、2号機の協力金」として市に7億円を寄付した。

  • 東北電力東通原発(2015年03月07日 朝刊)

    2005年12月に営業運転を開始した。原子炉型式は沸騰水型炉(BWR)で出力は110万キロワット。装荷される燃料集合体は764体(ウラン重量で約132トン)。東日本大震災では敷地内の地震計での地震動は17ガルだった。原子炉は11年2月6日から定期検査中で停止していた。ただ、燃料プールには使用前燃料なども含め1372体の燃料棒が冷却されていた。東北電力によると、プール水温は通常30度ほどに保たれている。全交流電源が喪失し停電が継続しても、水温が100度を超えるまでは14日程度を要するとし、「外部電源復旧までは余裕がある」と説明している。

  • 東通原発(2012年08月19日 朝刊)

    東北電力が1号機の運転を2005年に開始し、2号機の建設も計画。その北側の敷地に、東京電力が1号機を11年1月に着工したが福島事故で中止した。予定していた2号機の建設もめどが立っていない。

最新ニュース

東北電など出資、新電力事業撤退 仕入れ、販売価格上回る(2022/8/9)

 東北電力と東京ガスが出資する法人向け新電力「シナジアパワー」は8日、電力小売り事業から11月末で撤退すると発表した。燃料価格上昇で電力の仕入れ値が高騰。収支改善の見通しが立たず、事業を続けるのが難し…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&M】「カツカレー」発祥の店

    口福のカレー

  • 写真

    【&Travel】香港のイメージ通りの場所で

    永瀬正敏フォト・ワークス

  • 写真

    【&TRAVEL】気になるピンクのハート

    上から撮るか、下から撮るか

  • 写真

    【&M】僕に大切にされてね。

    ドキドキを提供する歌

  • 写真

    【&w】希望を灯したのは妻の言葉

    花のない花屋

  • 写真

    好書好日上白石萌音が訳す赤毛のアン

    翻訳家河野万里子と往復書簡

  • 写真

    論座元首相銃撃 残った課題(上)

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン環境に配慮した素材を用いた

    メレルのスニーカー

  • 写真

    Aging Gracefully更年期の対処法とは

    スペシャル対談 Vol.4〈前編〉

  • 写真

    GLOBE+女性映画の世界がわかる本

    韓国エンタメの新しい波

  • 写真

    sippo天から与えられたプレゼント

    白猫は音のない世界を生きる

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ