メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

東北電力

関連キーワード

  • 東北電力能代火力発電所(2014年03月27日 朝刊)

    1993年5月に1号帰94年12月に2号機がそれぞれ運転開始。石炭燃料で出力は計120万キロワット。県資源エネルギー産業課によると、発電所は77年11月に東北電力が能代市に立地の意思を申し出て、翌3月に県と市、東北電力の3者が60万キロワットの石炭火力発電所3基の建設で基本合意した。3号機は88年着工、91年運転開始の計画だったが、電力需要の低迷や温室効果ガスの抑制などを理由に繰り延べられ、2002年には「電力需要の大きな伸びは期待できず、地球温暖化防止対策からも新たな火力発電所の建設は難しい」として、事実上凍結された。同社は同年、「1、2号機の協力金」として市に7億円を寄付した。

  • 東北電力東通原発(2015年03月07日 朝刊)

    2005年12月に営業運転を開始した。原子炉型式は沸騰水型炉(BWR)で出力は110万キロワット。装荷される燃料集合体は764体(ウラン重量で約132トン)。東日本大震災では敷地内の地震計での地震動は17ガルだった。原子炉は11年2月6日から定期検査中で停止していた。ただ、燃料プールには使用前燃料なども含め1372体の燃料棒が冷却されていた。東北電力によると、プール水温は通常30度ほどに保たれている。全交流電源が喪失し停電が継続しても、水温が100度を超えるまでは14日程度を要するとし、「外部電源復旧までは余裕がある」と説明している。

  • 東通原発(2012年08月19日 朝刊)

    東北電力が1号機の運転を2005年に開始し、2号機の建設も計画。その北側の敷地に、東京電力が1号機を11年1月に着工したが福島事故で中止した。予定していた2号機の建設もめどが立っていない。

最新ニュース

宮城)女川町議会、原発再稼働を9月議会で同意へ(2020/8/4)会員記事

 再稼働に向けた準備が進む東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)2号機について、女川町議会が9月議会で再稼働に同意する見通しになった。再稼働には地元の同意が必要で、最終的には村井嘉浩知事が判断するが…[続きを読む]

東北電力をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Education】親でありYouTuber

    鈴川絢子さんインタビュー

  • 写真

    【&M】畳を用いたモダンな家具

    日本の美意識に触れる暮らし

  • 写真

    【&TRAVEL】真っ白に乾いたウユニ塩湖

    1日1旅

  • 写真

    【&M】軸のない人生に感じる不安

    読者の悩みに寄り添う映画とは

  • 写真

    【&w】夢の中で作ったドーナツ

    きっとこれが私の天職なのだ!

  • 写真

    好書好日「とびだす絵本」の定番!

    斉藤幸一さんの立体の作り方

  • 写真

    論座コロナ時代の労組と政治

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンバーニーズ ニューヨークの

    30周年記念アニバーサリー!

  • 写真

    T JAPANウィズコロナ時代に読む本

    安藤桃子さんが選ぶ1冊

  • 写真

    GLOBE+血液でデータベースを作成

    遺伝子レベルで進む中国の監視

  • 写真

    sippo保護された秋田犬

    家族になって6年、訪れた変化

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ