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01月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東南海・南海地震

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  • 東海・東南海・南海地震(2011年06月17日 朝刊)

    それぞれ静岡県御前崎周辺、紀伊半島沖、四国沖を震源域にする。100年程度で繰り返し発生し、1707年のように三つがほぼ同時に起きたこともある。文部科学省の研究チームは、宮崎県沖の日向灘の震源域も動く「4連動」の可能性を指摘する。政府の地震調査委員会は東日本大震災後、規模予想を見直すことを決定。調査委の予測は中央防災会議、自治体の被害想定や防災計画の前提になる。

  • 東海・東南海・南海地震の被害想定(2011年06月09日 朝刊)

    政府の中央防災会議は、駿河湾から四国沖の海底を震源域とする3地震が連動した場合、震源域沿岸で津波の高さが5メートル以上、震度は6強以上となり、死者は最大2万5千人と想定している。東日本大震災の震源域が想定以上に広く連動し、津波被害が甚大だったことから、今年度中に被害想定を見直す方針。

  • 県の地震津波対策の中間とりまとめ(2011年08月31日 朝刊)

    県は東日本大震災の発生を受け、東海・東南海・南海地震が同時に発生する3連動地震への対策を本格化させた。市町村への聞き取りなどで、県内の地震津波対策の現状を把握し、中間のとりまとめを発表。主な課題=表=を示し、それぞれの対応策を1年以内、3年以内、10年以内の達成目標年に区切って示した。見直しの結果は、来年度に改訂する県地域防災計画に反映される。

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【32】本年末の耐震化目標95%は達成できるか(2020/3/20)

 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では死者6,434人、行方不明者3人の犠牲者を出した。死因の多くは、震度7の揺れによる家屋倒壊にあり、強い揺れから国民の命を守るには家屋の耐震化しかない…[続きを読む]

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