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10月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東松島市

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  • 原発事故の避難計画(2014年11月14日 朝刊)

    福島第一原発の事故の反省から、政府は原子力災害特別措置法を改正し、原発から30キロ圏内の自治体に事故の避難計画を作ることを義務づけた。これまでは10キロ圏内の住民が対象だったが、新たな計画では30キロ圏内に広がった。大事故が起きた場合、まず5キロ圏内の住民を避難させ、状況を見て30キロ圏内に広げる。女川原発の場合、立地する女川町と石巻市のほか、南三陸町、登米市、涌谷町、美里町、東松島市の一部が30キロ圏内に入る。この7市町は来年3月までに避難計画をまとめる。県は女川町など4市町をのぞく県内の全31市町村に避難者を受け入れてもらう考えだ。

  • 東日本大震災と新潟県中越地震での集団移転(2012年03月29日 朝刊)

    岩手、宮城、福島の被災3県のうち、すでに津波被災地で災害危険区域を指定したのは仙台市など5市町。宮城県東松島市など他の5市町も集団移転の前に同区域の指定をする方針だ。新潟県長岡市(旧川口町など合併前の4町村含む)と小千谷市では山間部の11地区が集団移転したが、同区域の指定はいずれも移転の完了後だった。「防災集団移転促進事業」は被災地区を同区域に指定することが条件だが、指定時期は移転の前でも後でもよい。

  • 野蒜築港(2013年01月30日 朝刊)

    石巻湾にそそぐ鳴瀬川の河口に日本初の近代港湾をつくり、国際貿易港にしようという明治政府の国家事業。1878年に着工。現在の東松島市にあたる港の前には、下水道や10メートル幅の道路を備えた新しい市街地をつくった。港と北上川を結ぶ北上運河、港と松島湾をつなぐ東名(とうな)運河もそれぞれ掘った。しかし84年の暴風雨で港そのものが壊れてしまい、幻に終わった。

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