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08月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東武鉄道

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  • 東京スカイツリーと誘致の経緯(2008年07月01日 朝刊)

    計画では地上610メートルで、現在世界一高いカナダ・トロントのCNタワー(553メートル)を上回る。ただ、建設中のドバイ(アラブ首長国連邦)の高層ビルが完成時には世界一になる見通し。地上デジタル用の電波を発信するため、高層ビルなどの障害を受けない600メートル級のタワーが必要と放送事業者は説明する。建設費など初期投資額は約600億円。墨田区の山崎昇区長が04年11月に誘致を表明。用地を所有する東武鉄道が事業主体となり、さいたま市などとの誘致合戦の末に選ばれた。07年12月にはNHKと五つの在京民放テレビ局と東武鉄道が利用予約契約を締結。08年6月、名称が東京スカイツリーに決まった。11年12月に完成し、12年春に開業予定。

  • 根津嘉一郎(2011年02月17日 朝刊)

    山梨市(当時、正徳寺村)生まれ。投機家の若尾逸平や雨宮敬次郎らと「甲州財閥」をなし、同館によると判明分だけでも136社に投資・経営参加。電力、金融・保険、紡績など多岐の業種に渡った。特に鉄道経営では東武鉄道の再建や国内初の地下鉄開通に携わり、「鉄道王」と呼ばれた。

  • 大宮駅(2017年02月02日 朝刊)

    1883(明治16)年、日本初の私鉄「日本鉄道」の上野—熊谷間が開業したとき、県内の停車駅は浦和、上尾、鴻巣で、大宮に駅はなかった。江戸時代に氷川神社の門前町として栄えた大宮宿の当時の人口は1千人足らず。駅間距離も短くなるためだった。当時、宇都宮方面に向かう東北線の分岐点として、大宮案と熊谷案が浮上。白井助七氏(後の大宮町長)ら地元有力者が用地の無償提供を申し出るなど誓願を繰り返し、85年に大宮駅が開業した。現在、JR東日本、東武鉄道、埼玉新都市交通の3社が計12路線を運行。1日当たりの乗降客数は約68万9千人(2015年度)。

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