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東海再処理施設

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  • 東海再処理施設(2016年12月05日 朝刊)

    原発の使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出す技術を得るために、約1900億円かけて建設された。1981年に本格運転を始め、原発約10基分にあたる1140トンの燃料を処理。97年に廃棄物のアスファルト固化施設で爆発事故が起きた。2014年に廃止が決まった。運営する日本原子力研究開発機構は、高速増殖原型炉「もんじゅ」の運営主体でもある。

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東海再処理施設廃止、数十億円追加投入へ 廃液貯蔵建屋の安全対策(2020/7/14)会員記事

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