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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東海地震

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  • 東海地震(2010年11月05日 朝刊)

    駿河湾周辺を震源に想定されるマグニチュード8程度の大地震。東海地方の広い範囲で、最大約1万人が死亡すると想定されている。日本列島の下にフィリピン海プレートが沈み込む東海から四国にかけての海域では100〜150年周期で大地震が発生している。駿河湾周辺は1854年の安政東海地震以降大地震が起きていないため、いつ起きてもおかしくないといわれている。

  • 東海地震と南海トラフ巨大地震(2016年06月29日 朝刊)

    東海地震は静岡県の駿河湾周辺を震源域とするマグニチュード(M)8程度の地震で、政府は死者数約9200人と想定。また、駿河湾から九州沖に延びる海底の帯状のくぼみ「南海トラフ」では、最大M9レベルの地震が起こる可能性があるとしている。巨大津波などで最大で死者約32万人、約220兆円の経済被害が出ると想定している。

  • 東海地震の被害想定(2012年03月01日 朝刊)

    国の中央防災会議が2003年3月に公表した試算によると、東海地震の経済被害は最大の場合、建物などの直接被害が26兆円。工場の停止や物流のう回など間接被害が11兆円。合計すると37兆円。

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