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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東海村

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  • ベクレルとシーベルト(2012年06月24日 朝刊)

    ベクレルは放射能の量を表す単位。原子核が1秒間に1回崩壊して放射線を出す場合を1ベクレルという。放射性物質の濃度は「1キロあたり何ベクレル」などと示す。シーベルトは放射能の人体への影響を表す単位。人間の体すべての約60兆個の細胞の核に平均1本の放射線が当たる場合を1ミリシーベルトと定義している。1999年の茨城県東海村のJCO臨界事故で亡くなった2人は6〜20シーベルトを浴びたとされる。

  • JCO事故(2011年04月14日 朝刊)

    1999年9月、茨城県東海村の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー」東海事業所で、高速増殖実験炉用の燃料となるウランの生産過程で起きた臨界事故。作業員2人が急性放射線障害で死亡し、県は半径10キロ圏の住民に屋内退避要請を出した。

  • 核燃料(2012年06月24日 朝刊)

    製造工場では、原料のウラン粉末を成形、焼き固めて縦横1センチほどのペレット(筒形の小片)にする。ペレットは金属筒に詰められ、長さ4メートル弱の1本の燃料棒になる。燃料棒を70〜260本ほどを束ねた「燃料集合体」が原発に納入される。核燃料は東海村に工場を持つ「原子燃料工業」「三菱原子燃料」と、神奈川県横須賀市の「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」の3社で製造。原燃工と三菱原燃は東海村の2工場だけで国内生産量の約4割の生産能力を持つ。

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