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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東海第二原発

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  • 東海第二原発(2017年10月27日 朝刊)

    出力110万キロワット、東京電力福島第一原発と同じ沸騰水型炉で、1978年に運転を開始した。東日本大震災では外部電源を喪失し、津波の影響で非常用発電機3台のうち1台が停止するなどの被害を受けた。津波があと70センチ高ければ全電源を喪失し、原子炉の冷却ができなかった可能性があると指摘される。

  • 原子力安全協定(2017年02月09日 朝刊)

    東海第二原発の周辺住民の健康や生活環境を守るために、県、東海村、日立、常陸太田、那珂、ひたちなかの4市が、原電との間で安全確保に関する取り決めを定めたもの。強制力はないが、施設の増設などをするときに、原電は「事前に県と村の了解を得る」との一文がある。市村長側は水戸市を加えたうえで、周辺5市を東海村と同等の扱いにするよう求めている。

  • 日本原子力発電(2014年11月02日 朝刊)

    敦賀原発(福井県敦賀市)1、2号帰東海第二原発(茨城県東海村)の計3基を持つ原発専業の電力会社。1957年、東電など電力業界が主に出資して設立された。東北、東京、北陸、中部、関西の電力5社に電気を売る契約を結ぶ。原発3基は東電福島第一原発事故後は停止し、再稼働のめどは立っていない。敦賀1号機は運転開始から44年経ち、同社は2016年の運転停止を表明した。敦賀2号機は直下に活断層があると原子力規制委員会が判断。東海第二は規制委に審査を申請したが、地元は同意を示していない。

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ニュースでQ(2018/7/30)

 最近のニュースからのクイズです。Q1の( )はW杯で初めて採用された判定の仕組み。Q2の( )は首都圏にある原子力発電所です。 Q1 サッカーのワールドカップ・ロシア大会で、初めて( )が使われた。…[続きを読む]

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  • 経産省の原発推進理由を「全部ウソ」と批判する元首相・小泉純一郎=2018年6月5日、静岡県浜松市
  • 経産省の原発推進理由を「全部ウソ」と批判する元首相・小泉純一郎=2018年6月5日、静岡県浜松市
  • 実際の災害を想定して、東海村はあらかじめ名簿は用意せず、一時集合場所に集まった住民らが名前や住所を用紙に書いていった=東海村村松
  • 長谷部誠
  • 日本原電の東海第二原発(左手前)。後方は日立市街=2018年7月4日午前、茨城県東海村、朝日新聞社ヘリから、仙波理撮影
  • 周辺に住宅が広がる日本原電の東海第二原発=4日午前、茨城県東海村、本社ヘリから、仙波理撮影
  • 再稼働や延長運転の事前了解が必要になる6市村
  • 東海第二原発の再稼働に必要な手続き
  • 中電の清水社長に立地自治体並みの安全協定の締結を申し入れる、左から速水・雲南市長、近藤・安来市長、長岡・出雲市長=2018年7月4日午後1時9分、広島市中区の中電本社
  • 東海第二原発地図
  • 東海第二原発の再稼働に必要な主な手続き

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