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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東芝の巨額損失問題

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「屋台骨」東芝メモリ手放し何で稼ぐか 多難の車谷体制 (2018/5/16)

東芝が15日発表した2018年3月期決算(米国会計基準)は、純損益が4年ぶりに黒字に転じた。借金が資産総額を上回る債務超過も1年3カ月ぶりに脱し、倒産の危機は遠のいた。だが、屋台骨の半導体子会社「東芝メモリ」を手放して、何で稼いでいくのか…[続きを読む]

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東芝、4年ぶり黒字 18年3月期、最高益更新 (2018/5/15)

東芝が15日発表した2018年3月期決算(米国会計基準)は、純損益が8040億円の黒字(前年は9656億円の赤字)だった。4年ぶりに黒字に転換し、7年ぶりに最高益を更新。借金が資産総額を上回る債務超過も1年3カ月ぶりに解消した。ただ、米国…[続きを読む]

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東芝メモリ売却、いつ完了? 中国で審査進まず、断念も (2018/5/2)

東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却手続きが長引いている。4月中の売却完了が有力視されていたが、米中の通商摩擦が激化してから、中国での独占禁止法の審査が進まなくなったためだ。いまは5月末が期限の追加審査中。東芝は、審査を通過できない場合…[続きを読む]

連載「迷走の舞台裏」

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【動画】いちから解説! 東芝の経営危機、これからどうなる(2017/06/28)

連載「泥沼の原発ビジネス」

(けいざい+)東芝の迷宮

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  • 東芝の不正会計問題(2016年09月18日 朝刊)

    2009年以降の7年間で、利益の水増し額は累計2248億円に達した。第三者委員会による調査では、社長らが「チャレンジ」と称して利益を上げることを強く指示していたことなどが問題視された。監視委の勧告を受け、金融庁は過去最高の約73億円の課徴金納付命令を出した。東芝は不正会計で会社に損害を与えたとして、西田、佐々木、田中の3社長を含む旧経営陣に対し、損害賠償請求訴訟を起こしている。

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東芝メモリ、米ITと連携 筆頭株主ベイン日本代表表明(2018/9/19)

 半導体専業メーカーとして東芝から6月に独立した東芝メモリが、米IT大手とデータ記憶装置の共同開発を強化する。議決権の5割弱を握る筆頭株主の米投資ファンド、ベインキャピタルの日本代表で、東芝メモリの取…[続きを読む]

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