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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東通原発

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  • 東通原発(2012年08月19日 朝刊)

    東北電力が1号機の運転を2005年に開始し、2号機の建設も計画。その北側の敷地に、東京電力が1号機を11年1月に着工したが福島事故で中止した。予定していた2号機の建設もめどが立っていない。

  • 東北電力東通原発(2015年03月07日 朝刊)

    2005年12月に営業運転を開始した。原子炉型式は沸騰水型炉(BWR)で出力は110万キロワット。装荷される燃料集合体は764体(ウラン重量で約132トン)。東日本大震災では敷地内の地震計での地震動は17ガルだった。原子炉は11年2月6日から定期検査中で停止していた。ただ、燃料プールには使用前燃料なども含め1372体の燃料棒が冷却されていた。東北電力によると、プール水温は通常30度ほどに保たれている。全交流電源が喪失し停電が継続しても、水温が100度を超えるまでは14日程度を要するとし、「外部電源復旧までは余裕がある」と説明している。

  • 上関原発建設計画(2019年09月02日 朝刊)

    中国電力が山口県上関町の長島の沿岸約14万平方メートルを埋め立て、出力137・3万キロワットの改良型沸騰水型の原子炉2基を建設する計画。2009年に準備工事が始まったが、東京電力福島第一原発事故後に中断している。建設中の原発は東京電力の東通原発1号喫青森県)などがあり、増設を計画中なのは日本原子力発電の敦賀原発3、4号喫福井県)などがある。ただ、1号機からの「新設」を計画しているのは上関のみ。山口県は7月、公有水面の埋め立て免許の延長を中国電に許可した一方、原発本体の着工見通しがつくまで埋め立てないように求めた。

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東通原発、安全工事完了「24年度」 3年延期 青森(2021/4/29)

 東北電力は28日、東通原発1号機(青森県東通村)の再稼働に向けた安全対策工事について、2021年度としていた完了時期を24年度に延期すると発表した。延期は11年の運転停止から5回目で、3年の延期幅は…[続きを読む]

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