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04月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東遊園地

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  • KR&AC(2019年09月24日 夕刊)

    神戸港が開港して2年後の1870(明治3)年に創立された外国人のスポーツクラブ。外国人居留地の運動場だった東遊園地で、ラグビーだけではなく、サッカーやクリケット、野球を楽しんでいた。1962(昭和37)年に近くの磯上公園に移り、今は日本人でも入会できる。横浜にも横浜カントリー・アンド・アスレチック・クラブ(YC&AC)があり、対抗戦を続けてきた。

  • 1・17希望の灯り(2019年11月05日 夕刊)

    阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼するため、被災した10市10町や県外避難者、ボランティアから集めた種火を、2000年1月17日から神戸市中央区の東遊園地に設置したガス灯にともしている。毎年1月17日に東遊園地で開かれる集いでともされる竹灯籠(とうろう)も、このガス灯から分灯している。東日本大震災の被災地の岩手県大槌町と陸前高田市、福島県南相馬市といわき市、常総水害(2015年)の被災地の茨城県常総市の5カ所に常設灯が設置され、分灯されている。

  • 阪神大震災の慰霊碑(2020年01月14日 朝刊)

    NPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯(あか)り」によると、慰霊碑などのモニュメントは兵庫県内外に約300カ所ある。神戸市の東遊園地の「慰霊と復興のモニュメント」には毎年、犠牲者や復興に寄与した人の名前が加えられ総数5千人を超えた。宝塚市では、犠牲者118人のうち遺族の了解を得られた72人の名前を刻んだ追悼の碑が17日にゆずり葉緑地で除幕される。

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3・11、あれから10年 兵庫でも祈りと次への備え(2021/3/12)

 【兵庫】大地が揺れ、津波がふるさとを襲った東日本大震災から11日で10年となった。阪神・淡路大震災を経験した兵庫県内では、犠牲者を悼む人々や次の災害に備える人々がいた。 「忘れない 3・11」。神戸…[続きを読む]

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