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07月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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杵築市

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  • カブトガニ(2008年08月22日 朝刊)

    2億年前からほとんど姿を変えていない節足動物。おわんのような殻をかぶった体にとげのようなしっぽを持つ。体長はオス50センチ、メス60センチ程度。世界的には東南アジアや中国、アメリカの東海岸に生息。国内では現在、曽根干潟や伊万里湾のほか、瀬戸内海の山口県沿岸、福岡市の今津湾、大分県杵築市の守江湾などで確認されており、瀬戸内が分布の北限とされる。繁殖には産卵のための砂地と、幼生が育つための干潟が必要だが、干拓や埋め立て、護岸工事などで生息地が減少。環境省のレッドデータブックで「絶滅の危機にひんしている」絶滅危惧(きぐ)I類に指定されている。岡山県笠岡市、愛媛県西条市、佐賀県伊万里市では、繁殖地がそれぞれ国、県、市の天然記念物になっている。

  • 杵築タクシー運転手強盗殺人事件(2012年12月22日 朝刊)

    7月31日午前2時半ごろ、杵築市の県道に放置されたタクシーの車内から、別府市の運転手・尾割隆明さん(当時74)の刺殺体が見つかった。県警は9月、中国人の元留学生で無職の王チン容疑者(22)を強盗殺人容疑で逮捕。容疑を認めており、大分地検は10月、強盗殺人罪で起訴した。大分地裁で公判前整理手続きが進められており、裁判員裁判の対象事件になっている。

  • 杵築放火事件(2015年07月18日 朝刊)

    5日午後11時55分ごろ、杵築市八坂の住宅付近から出火、焼け跡から4遺体が見つかった。県警は6日、この家に住む一家の父親で海上自衛官の末棟憲一郎容疑者を現住建造物等放火の疑いで逮捕。県警によると、末棟容疑者は、油をまいて火をつけたと容疑を認めているという。遺体は長女悠佳梨(ゆかり)さん(14)、四男雅祐(まさひろ)君(9)、次女真由美さん(7)、五男滋君(5)だった。

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