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08月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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松尾芭蕉

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  • 瀬田の唐橋(2009年11月28日 夕刊)

    「急がば回れ」語源琵琶湖の南端・瀬田川にかかり、東国から京に上る交通の要衝だった。壬申の乱(672年)では激戦地となり、室町時代に唐橋を詠んだ短歌「もののふの矢橋の舟は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」から、「急がば回れ」の語源になった。武田信玄は「瀬田の唐橋に我が軍旗を立てよ」と遺言したと伝わる。松尾芭蕉は「五月雨に隠れぬものや瀬田の橋」と詠んだ。

  • 谷木因(2010年04月14日 朝刊)

    (1646〜1725)美濃国(岐阜県)・大垣の富裕な船問屋主人。名前の読みは「もくいん」「ぼくいん」の2説がある。俳諧は北村季吟に師事し、松尾芭蕉とは同門だった。大垣俳壇の立役者でもある。芭蕉は「奥の細道」紀行を大垣で締めくくるなど、大垣を数回訪れている。

  • 特別名勝・松島(2011年04月14日 朝刊)

    宮城県松島町や塩釜市など2市3町に広がる景勝地。日本三景の一つで、木々が生い茂る大小230余の島々が連なる。江戸時代の俳人・松尾芭蕉は、美しい松島の月を見て「眠ろうとしても眠れなくなった」と「奥の細道」に記した。1923年に文化財保護法の前身にあたる史跡名勝天然記念物保存法の「名衝に指定。52年には、国宝級の「特別名衝に指定された。面積は海面も含めた約1万2600ヘクタール。景観保護を目的に建築規制がかけられている。

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