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松本サリン事件

「オウム」を暴走させた3つの転機

オウム真理教が暴走したきっかけはなんだったのか、「3つの転機」から探りました。 [特設ページへ]

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猛毒ノビチョク、すでに製品化か 香水の瓶から噴出(2020/9/29)有料会員記事

 ロシアの反政権活動家アレクセイ・ナバリヌイ氏が飛行機の機内で意識を失い重体となった事件で、ドイツ政府がこのほど、神経剤「ノビチョク」系の毒物が用いられていたことが分かったと発表しました。「ノビチョク…[続きを読む]

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  • 松本サリン事件(2019年06月29日 朝刊)

    1994年6月27日午後10時40分ごろ、長野県松本市北深志1丁目の住宅街で、オウム真理教の幹部らが猛毒のサリンをまき、8人が死亡、約600人が重軽症を負った。教団関係の訴訟を担当していた長野地裁松本支部の裁判官官舎を狙ったとされる。

  • 松本サリン事件(2014年06月27日 朝刊)

    1994年6月27日深夜、松本市北深志1丁目の住宅街で、オウム真理教の信徒が猛毒ガスのサリンをまき、8人が死亡、約600人が重軽症を負った。裁判では、教団元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(59)が指示し、サリンの効き目を試した組織的な無差別テロと認定された。刺殺された村井秀夫元幹部を含む実行役7人のうち4人の死刑判決が確定。教団松本支部の土地取得にからむ訴訟で不利な判決を避けるため、地裁松本支部の裁判官官舎を狙うとともに、住宅街でばらまいてサリンの威力を試したとされる。

  • 松本サリン事件(2019年06月27日 夕刊)

    1994年6月27日午後10時40分ごろ、長野県松本市北深志1丁目の住宅街で、オウム真理教の幹部らが猛毒のサリンをまき、8人が死亡、約600人が重軽症を負った。教団関係の訴訟を担当していた長野地裁松本支部の裁判官官舎を狙ったとされる。発生後、第1通報者の河野義行さんを犯人視した警察とマスコミが、批判を受けた。昨年7月に死刑が執行された元教団幹部13人のうち、松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚を含む7人が事件に関与していた。

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