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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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林野庁

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  • 治山ダム(2008年11月02日 朝刊)

    土砂の流出を防ぐ▽土砂がたまった後も川の傾斜を緩やかにして一気に土砂が流れないようにする▽川岸の浸食を防いで森林を保全する——などの機能がある。林野庁が所管し、総数は不明。似た機能を持つものとして国土交通省所管の砂防ダムがある。治山ダムより下流部に造られ、総数は約6万2千基。双方を総称して砂防ダムと呼ぶこともある。川を遮断する構造は治水・利水ダムと同じで、自然保護団体などから見直しを求める声が高まっている。

  • 緑のオーナー制度(2009年06月06日 朝刊)

    スギやヒノキなどの国有林に1口50万円(一部は25万円)を出資して国と共同所有し、約20〜30年後に伐採して得られた販売収益から出資口数に応じて利益が分配される仕組み。林野庁は84〜98年度、約8万6千の個人・団体と契約し、約500億円を調達。国有林の育成・管理などにあてた。元本割れが問題になった後の99年度から募集を中止した。

  • 鈴木議員と裁判(2009年06月14日 朝刊)

    北海道開発局の工事や林野庁の行政処分をめぐって不正な口利きをし、見返りに業者から現金計1100万円を受け取ったなどとして、あっせん収賄と受託収賄、政治資金規正法違反(虚偽記載)、議院証言法違反(偽証)の罪に問われた。04年に東京地裁で懲役2年の実刑判決を受け、昨年2月の東京高裁判決も一審判決を支持した。鈴木議員は無罪を主張して最高裁に上告中。

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