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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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枚方市

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  • 枚方談合事件(2010年05月14日 朝刊)

    枚方市が2005年秋に発注した第2清掃工場建設工事の入札(落札額55億6千万円)をめぐり、大阪地検特捜部が競売入札妨害(談合)などの容疑で07年5月から7月にかけ、大手ゼネコン・大林組の顧問2人、府警の警部補、府議と、同市の中司宏市長、副市長らを逮捕した(いずれも肩書は当時)。大林組の元顧問2人は有罪判決、元警部補と元府議は実刑判決がそれぞれ確定。前副市長は無罪判決を受け、確定した。中司前市長は有罪判決を不服として控訴している。

  • ひらかたパークと菊人形(2012年09月29日 夕刊)

    ひらかたパークの前身は、1910(明治43)年に開業し、菊人形展を始めた香里遊園地(現・大阪府寝屋川市)。12年に菊人形の興行を枚方市に移したのがひらかたパークの起源となる。戦時中の44、45年は菊人形展を中止。敷地も農地として供出された。戦後、64年には年間入場者数100万人を突破。96年にリニューアルオープンし、「ひらパー」の短縮語が話題になった。菊人形展は菊師の高齢化などで2005年に閉幕。10年に限定復活した。

  • 百済王氏(2015年03月13日 朝刊)

    舒明天皇の631年に渡来した百済の義慈王の子、善光(ぜんこう)(禅広)を祖とする氏族。663年の白村江の戦いで百済は完全に滅ぼされ、善光は日本にとどまり、持統朝に百済王という氏の名を与えられる。東北経営に重用され、奈良時代に百済王敬癖きょうふく)が活躍。東大寺大仏造営のために金を献上。河内国(大阪府東部)の国司に任じられ、今の大阪府枚方市を拠点に繁栄した。

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