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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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柏崎刈羽原発

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  • 柏崎刈羽原発(2017年09月14日 朝刊)

    新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力の原発で、1985年に1号機が営業運転を始めた。計7基あり、6号機は96年、7号機は97年に稼働を始めた。原子炉は福島第一原発と同じ沸騰水型炉(BWR)。総出力は計821万2千キロワットで、一つの発電所としては世界最大級。6号機は12年3月から、7号機は11年8月から停止している。1〜5号機は再稼働に向けた審査を未申請。

  • 柏崎刈羽原発1・7号機(2011年06月16日 朝刊)

    1号喫出力110万キロワット)は1985年に、7号喫同135・6万キロワット)は97年に営業運転を始めた。2007年の中越沖地震当時は7号機と3、4号機が運転中、2号機が起動中で、いずれも緊急停止。7号機は09年5月に地震後初めて運転を再開したが、燃料棒から放射性物質が漏出するトラブルが起こり同9月に停止した。再開後の10年9月にも燃料漏れを起こし、現在は漏出を防ぎながら運転中。1号機は10年5月に運転を再開した。1、7号機は定期検査が8月から予定されていて、通常2〜3カ月かかる。

  • 柏崎刈羽原発の原子炉許可取り消しを求めた行政訴訟(2012年07月13日 朝刊)

    1号機の原子炉設置許可取り消しを求め、1979年に地域住民たちが当時の通商産業相を訴えた。1、2審で「国の安全審査に不合理な点はない」との判決が出て、上告。その後の2007年に中越沖地震が起きて同原発が被災し、3千カ所以上が壊れるなどしたため、原告側は口頭弁論を開くよう求めたが、最高裁は同地震の発生は「判断を左右するものではない」として、09年に上告を棄却。住民側の敗訴が決まった。

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新潟)ヨーカドー丸大が撤退 柏崎駅前商店、住民に不安(2018/8/18)

 新潟県柏崎市にある総合スーパー「イトーヨーカドー丸大柏崎店」が19日、閉店する。JR柏崎駅前商店街のシンボル的存在だっただけに、中心街衰退の不安が高まっている。近くには集合住宅があり、「買い物難民」…[続きを読む]

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  • アーケードのある駅前商店街でひときわ目立つイトーヨーカドー丸大柏崎店=2018年8月9日、新潟県柏崎市駅前2丁目
  • 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり意見交換する花角英世・新潟県知事(左)と世耕弘成・経済産業相(右)=6日午後、東京・霞が関の経産省
  • 辰巳菊子
  • 関西電力大飯原発の再稼働に反対する人々が首相官邸前の道路を埋めた=2012年6月29日
  • 6月に初当選した花角英世・新潟県知事(右)と会談する東京電力ホールディングスの小早川智明社長(左)=2018年8月2日午前、新潟県庁
  • 専用港内で試験航行する電池推進船「らいちょうⅠ」。船首にぶらさがる黒い筒が採水器=東京電力柏崎刈羽原発
  • 田中伸男氏
  • 田中伸男氏
  • 新潟県柏崎市主催のシンポジウムで放射線教育について語る木村真三・独協医大准教授(左から2人目)=2018年7月16日、同市西本町3丁目
  • 液状化で取水路が浮き上がらないように周辺にコンクリートを流し込む工事現場=2018年6月28日、東京電力柏崎刈羽原発
  • 日本原電の東海第二原発(左手前)。後方は日立市街=2018年7月4日午前、茨城県東海村、朝日新聞社ヘリから、仙波理撮影
  • 東海第二原発の再稼働に必要な手続き
  • 原発・エネルギー政策の推移
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