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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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柏崎刈羽原発

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  • 柏崎刈羽原発(2020年09月24日 朝刊)

    新潟県柏崎市と刈羽村にまたがって福島第一原発と同じ沸騰水型炉(BWR)が計7基ある。総出力は計821万2千キロワットで、一つの発電所としては世界最大級。1985年に1号機が営業運転開始。96〜97年に稼働した出力135万6千キロワットの6、7号機が最も新しい。1〜5号機の今後の計画は未定。07年の中越沖地震では想定を超える揺れに襲われ、変圧器で火災が発生するなどの被害が出た。

  • 柏崎刈羽原発1・7号機(2011年06月16日 朝刊)

    1号喫出力110万キロワット)は1985年に、7号喫同135・6万キロワット)は97年に営業運転を始めた。2007年の中越沖地震当時は7号機と3、4号機が運転中、2号機が起動中で、いずれも緊急停止。7号機は09年5月に地震後初めて運転を再開したが、燃料棒から放射性物質が漏出するトラブルが起こり同9月に停止した。再開後の10年9月にも燃料漏れを起こし、現在は漏出を防ぎながら運転中。1号機は10年5月に運転を再開した。1、7号機は定期検査が8月から予定されていて、通常2〜3カ月かかる。

  • 柏崎刈羽原発の原子炉許可取り消しを求めた行政訴訟(2012年07月13日 朝刊)

    1号機の原子炉設置許可取り消しを求め、1979年に地域住民たちが当時の通商産業相を訴えた。1、2審で「国の安全審査に不合理な点はない」との判決が出て、上告。その後の2007年に中越沖地震が起きて同原発が被災し、3千カ所以上が壊れるなどしたため、原告側は口頭弁論を開くよう求めたが、最高裁は同地震の発生は「判断を左右するものではない」として、09年に上告を棄却。住民側の敗訴が決まった。

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