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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ノーベル平和賞にICAN

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授賞式でサーローさんら演説 ICANにノーベル平和賞(2017/12/10)

今年のノーベル平和賞の授賞式が10日、ノルウェーのオスロ市…[続きを読む]

【核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)】 International Campaign to Abolish Nuclear Weaponsの略。核戦争防止国際医師会議(IPPNW、1985年ノーベル平和賞受賞)を母体とし、2007年にウィーンで発足。日本のピースボートなど101カ国に468のパートナー団体を持つ。スイスのジュネーブと豪州のメルボルンに事務所を置く。有志国政府と連携して国際会議へのNGOの参加を促したり、核兵器禁止条約を求める国際世論を高めたりするために、メディアやネットを使ったキャンペーンを展開してきた。(朝日新聞キーワード)

最新ニュース

【動画】ノーベル平和賞を祝福するたいまつ行列(2017/12/11)

ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の授賞式後に催されたトーチライト・パレードで、数百人の参加者が声を張り上げた。「Yes! I can!」。日本からツアーで訪れた被爆者20人も参加した。[続きを読む]

授賞式で核廃絶訴え

【動画】サーロー節子さん、受賞を語る(2017/12/10)

広島での被爆体験を証言してきたカナダ在住のサーロー節子さん(85)がノーベル平和賞の授賞式に出席した感想を語った。

受賞控え、世界へメッセージ

「核なき世界へ」平和賞の意味

被爆者ら歓喜「活動の力に」

日本政府、アメリカは…

関連キーワード

  • 国際NGOICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン(2017年10月07日 朝刊)

    核戦争防止国際医師会議(IPPNW、1985年ノーベル平和賞受賞)を母体とし、2007年にウィーンで発足。日本のピースボートなど101カ国に468のパートナー団体を持つ。スイスのジュネーブと豪州のメルボルンに事務所を置く。有志国政府と連携して国際会議へのNGOの参加を促したり、核兵器禁止条約を求める国際世論を高めたりするために、メディアやネットを使ったキャンペーンを展開してきた。

【動画】ICANと活動、被爆者サーロー節子さんも喜び

【動画】「核兵器は法律にも反する」被爆者の願い、世界動かす(2017/07/08)

 条約採択の興奮の余韻が残る米ニューヨークの国連本部。カナダ在住の被爆者、サーロー節子さん(85)は広島、長崎で被爆した人々への思いを、ゆっくりと力強い声で語った。「私はこの日を70年以上待ち続けていました」…[続きを読む]

ICAN、核禁止条約に貢献

関連サイト(外部リンク)

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核兵器禁止に賛成?反対? 議員の考え、スマホで確認(2019/5/10)

 核兵器禁止に賛成ですか、反対ですか――。国会議員ごとに見解を確認できるスマートフォン向けサイトを、国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の国際運営委員、川崎哲(あきら)さん(50)ら有…[続きを読む]

核兵器廃絶国際キャンペーンをコトバンクで調べる

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