メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

ノーベル平和賞にICAN

写真・図版

授賞式でサーローさんら演説 ICANにノーベル平和賞(2017/12/10)

今年のノーベル平和賞の授賞式が10日、ノルウェーのオスロ市…[続きを読む]

【核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)】 International Campaign to Abolish Nuclear Weaponsの略。核戦争防止国際医師会議(IPPNW、1985年ノーベル平和賞受賞)を母体とし、2007年にウィーンで発足。日本のピースボートなど101カ国に468のパートナー団体を持つ。スイスのジュネーブと豪州のメルボルンに事務所を置く。有志国政府と連携して国際会議へのNGOの参加を促したり、核兵器禁止条約を求める国際世論を高めたりするために、メディアやネットを使ったキャンペーンを展開してきた。(朝日新聞キーワード)

最新ニュース

【動画】ノーベル平和賞を祝福するたいまつ行列(2017/12/11)

ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の授賞式後に催されたトーチライト・パレードで、数百人の参加者が声を張り上げた。「Yes! I can!」。日本からツアーで訪れた被爆者20人も参加した。[続きを読む]

授賞式で核廃絶訴え

【動画】サーロー節子さん、受賞を語る(2017/12/10)

広島での被爆体験を証言してきたカナダ在住のサーロー節子さん(85)がノーベル平和賞の授賞式に出席した感想を語った。

関連キーワード

  • 国際NGOICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン(2017年10月07日 朝刊)

    核戦争防止国際医師会議(IPPNW、1985年ノーベル平和賞受賞)を母体とし、2007年にウィーンで発足。日本のピースボートなど101カ国に468のパートナー団体を持つ。スイスのジュネーブと豪州のメルボルンに事務所を置く。有志国政府と連携して国際会議へのNGOの参加を促したり、核兵器禁止条約を求める国際世論を高めたりするために、メディアやネットを使ったキャンペーンを展開してきた。

【動画】ICANと活動、被爆者サーロー節子さんも喜び

【動画】「核兵器は法律にも反する」被爆者の願い、世界動かす(2017/07/08)

 条約採択の興奮の余韻が残る米ニューヨークの国連本部。カナダ在住の被爆者、サーロー節子さん(85)は広島、長崎で被爆した人々への思いを、ゆっくりと力強い声で語った。「私はこの日を70年以上待ち続けていました」…[続きを読む]

最新ニュース

写真・図版

近づくオバマ氏、最前列の葛藤 「アメリカ憎しは消えとらん」けれど(2021/11/26)有料会員記事

 2016年5月27日夕。米国のオバマ大統領(当時)が広島を訪れた。広島・長崎に原爆を投下した米国の現職大統領が、初めて被爆地に足を踏み入れた瞬間だった。 歩み寄ってきたオバマ氏の手を握ったまま、必死…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Travel】オンラインでグルメ最前線

    おうちで香港〈PR〉

  • 写真

    【&w】青木宣親選手の体をサポート

    妻・佐知さん 食のこだわり〈PR〉

  • 写真

    【&Travel】エストニアからオーストリア

    EU圏内子連れママ旅

  • 写真

    【&M】ニット帽×栗のポタージュ

    寒い冬にじんわり甘く優しく

  • 写真

    【&w】地元素材から栽培したパンを

    自然の中で味わう

  • 写真

    好書好日川原礫が語る20年の歩み

    「ソードアート・オンライン」

  • 写真

    論座立憲の泉新代表に課題続々

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン自慢の手土産#77

    ノマディックソルト

  • 写真

    Aging Gracefully消費から価値ある投資へ

    サステナブルな暮らし方

  • 写真

    GLOBE+「未来の飛行」に近づく一歩

    NYタイムズ世界の話題

  • 写真

    sippo目やにだらけだった白い子猫

    奮闘するも子育ての難しさ知る

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ