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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核兵器禁止条約

核禁条約、新たに4カ国批准 批准19、署名67カ国・地域有料会員限定記事 (2018/9/28)

国連が「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」と定める26日、米ニューヨークの国連本部で、「核兵器禁止条約」の批准・署名式典が開かれた。昨年採択された同条約の発効には50カ国・地域の批准が必要。このほど、イタリア半島中東部のサンマリノや西ア…[続きを読む]

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国際署名、1年前からさらに増加

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ヒバクシャ国際署名830万超、国連に 核兵器廃絶訴え(2018/10/11)

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の木戸季市(すえい…[続きを読む]

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【外部リンク】ヒバクシャ国際署名とは 別ウインドウで開きます

 ヒバクシャ国際署名は2016年4月、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)などが始め、各国の団体が共同で取り組んでいる。署名に関する説明や手順はこちら[外部リンク]別ウインドウで開きます

「核なき世界へ」条約採択

【動画】「核兵器は法律にも反する」被爆者の願い、世界動かす(2017/07/08)

 条約採択の興奮の余韻が残る米ニューヨークの国連本部。カナダ在住の被爆者、サーロー節子さん(85)は広島、長崎で被爆した人々への思いを、ゆっくりと力強い声で語った。「私はこの日を70年以上待ち続けていました」…[続きを読む]

日本でも核廃絶求めパレード

【動画】おりづるに核廃絶の思いを託し…被爆者らパレード(2017/06/17)

 核兵器禁止条約の交渉会議が再開した国連本部のある米ニューヨークで現地時間の17日、各国のNGOが参加する「核兵器を禁止する女性行進」が催されるのに合わせ、日本各地でも核廃絶を求めるパレードがあった。…[続きを読む]

日本「不参加」に怒り

【動画】「日本は頼りない国」 核廃絶訴えたサーロー節子さん(2017/03/30)

  米ニューヨークの国連本部で開かれた「核兵器禁止条約」の交渉会議で3月28日、カナダ在住の被爆者、サーロー節子さん(85)が演説した。その後に朝日新聞など報道陣に思いを語った。日本の交渉への不参加への痛烈な批判も。…[続きを読む]

俳優・作家・政治家…あの人も発信

被爆国・日本の立場は

ヒバクシャ国際署名の動き

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  • 核兵器禁止条約(2019年08月03日 朝刊)

    17年7月7日、122カ国の賛成多数で国連で採択された。核兵器の製造や保有、使用に加え、その援助や使用するとの威嚇も禁止。また、核実験被害者の支援や汚染された環境の改善措置を盛る。今年7月現在、70カ国が署名し、23カ国が批准を済ませているが、核保有国や日本を含む「核の傘」依存国は背を向けている。50カ国が批准した90日後に発効する。

フォトギャラリー

  • 原爆ドーム、世界遺産20年

    原爆ドーム、世界遺産20年

    普段は立ち入り制限されている原爆ドーム内部にカメラが入った。朝日新聞所蔵の貴重な過去写真も

  • ヒロシマ カメラの証言

    ヒロシマ カメラの証言

    朝日新聞記者が原爆投下直後の広島で撮影した街や人々の惨状。戦後70年を機にデジタル処理でネガを修復、公開した

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宮城)終戦記念日、県内各地で祈りと誓い(2019/8/16)有料記事

 74回目の終戦記念日となった15日、宮城県内各地で集いが催された。参加者らは戦争の惨禍に思いを巡らせ、平和の大切さを改めて心に刻んでいた。 宮城県大崎市の吉野作造記念館では、核廃絶や戦争のない世界の…[続きを読む]

核兵器禁止条約をコトバンクで調べる

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