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01月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核兵器

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  • 核兵器禁止条約(2017年06月15日 朝刊)

    核兵器の開発や使用を禁止する条約。3月に米ニューヨークの国連本部で前半交渉があった。5月に公表された原案は、前文に「ヒバクシャの苦難を心に留める」と盛り込んだ。交渉会議の議長は今月15日〜7月7日の後半交渉で成案をまとめる意向。核保有国や核の傘に頼る日本政府などは交渉に参加していない。

  • 核兵器地帯(2015年05月10日 朝刊)

    地帯内の国で核兵器の開発や製造を禁止する一方、核兵器国にも地帯内の国への核兵器による攻撃や威嚇を禁止する。ラテンアメリカ・カリブ海諸国、南太平洋、東南アジア、アフリカ、中央アジアの5地域で条約が発効されている。核の抑止力に頼る「核の傘」に対し「非核の傘」とも呼ばれる。

  • 核兵器禁止条約交渉(2017年03月22日 朝刊)

    27〜31日と6月15日〜7月7日の2回にわたり開催。核兵器の法的禁止に向けて交渉する会議を開くことなどを求める決議をオーストリアやメキシコなどが提案。昨年12月の国連総会で採択され、開催が決まった。日本政府は「核保有国と非保有国の溝が深まる」「米国の核の傘に依存する安全保障政策と相いれない」などと決議に反対。また交渉について広島選出の岸田文雄外相は「議論に参加するべきだ」としているが、政府は現在のところ出欠を明らかにしていない。

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核禁条約「終わりの始まりの日に」 長崎で歓迎の集会 (2021/1/22)

 核兵器禁止条約が発効した22日午前、被爆地・長崎で条約発効を歓迎する集会が開かれた。被爆者らは念願の条約発効を喜び、この日を核兵器の「終わりの始まりの日」にしようと誓い合った。 長崎市の平和祈念像前…[続きを読む]

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