メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

核燃料

関連キーワード

  • 核燃料(2012年06月24日 朝刊)

    製造工場では、原料のウラン粉末を成形、焼き固めて縦横1センチほどのペレット(筒形の小片)にする。ペレットは金属筒に詰められ、長さ4メートル弱の1本の燃料棒になる。燃料棒を70〜260本ほどを束ねた「燃料集合体」が原発に納入される。核燃料は東海村に工場を持つ「原子燃料工業」「三菱原子燃料」と、神奈川県横須賀市の「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」の3社で製造。原燃工と三菱原燃は東海村の2工場だけで国内生産量の約4割の生産能力を持つ。

  • 核燃料サイクル(2016年12月11日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料をつくり、高速増殖炉で使うシステム。再処理工場、MOX燃料工場、高速増殖炉が主要3施設。実用化した国はなく、苦肉の策としてMOX燃料を原発で使うプルサーマルが広がっている。これもサイクルの一種といわれることもある。プルトニウム増殖に代わり放射性廃棄物の減少に重点を置いた高速炉という概念もある。

  • 青森県六ケ所村の核燃料再処理工場(2008年09月29日 朝刊)

    全国の原発から運ばれてくる使用済み燃料からプルトニウムやウランなどを取り出し、再利用する核燃料サイクル政策の要の施設。日本原燃(本社・六ケ所村)が06年3月から本物の使用済み燃料を使う試験運転を開始。問題がないと国が判断すれば、関係自治体と安全協定を結び本格運転に入る。

最新ニュース

青森)原燃社長が規制委に安全・品質向上の取り組み説明(2019/2/20)

 原子力規制委員会は18日、使用済み核燃料の再処理工場など新規制基準への適合性審査が大詰めを迎えている日本原燃(青森県六ケ所村)の増田尚宏社長らと意見交換会を開いた。 原燃では放射性物質で汚染されたポ…[続きを読む]

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】タブレットにもなる超薄型PC

    薄さ約9.9ミリ、重量約775g

  • 写真

    【&TRAVEL】激揺れバスでヒマラヤ登山口

    再び「12万円で世界を歩く」

  • 写真

    【&M】時代に合ったコンセプトカー

    小川フミオの「世界の名車」

  • 写真

    【&w】森でいちばんのもふもふ

    ふくろうの赤ちゃん

  • 写真

    好書好日埼玉の人、ごめんなさい

    魔夜峰央「翔んで埼玉」映画に

  • 写真

    WEBRONZA橋本治は「体」の人だった

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン2シーターを楽しむジャガー

    2台目に欲しいスポーツカー

  • 写真

    T JAPANせきねきょうこが選ぶホテル

    新・東京ホテル物語 第36回

  • 写真

    GLOBE+候補者なんと73人

    ナイジェリアの大統領選

  • 写真

    sippo倉庫の中で産まれた子猫

    新しい家で兄貴分に出会う

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ