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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核燃料

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  • 核燃料(2012年06月24日 朝刊)

    製造工場では、原料のウラン粉末を成形、焼き固めて縦横1センチほどのペレット(筒形の小片)にする。ペレットは金属筒に詰められ、長さ4メートル弱の1本の燃料棒になる。燃料棒を70〜260本ほどを束ねた「燃料集合体」が原発に納入される。核燃料は東海村に工場を持つ「原子燃料工業」「三菱原子燃料」と、神奈川県横須賀市の「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」の3社で製造。原燃工と三菱原燃は東海村の2工場だけで国内生産量の約4割の生産能力を持つ。

  • 核燃料サイクル(2016年12月11日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料をつくり、高速増殖炉で使うシステム。再処理工場、MOX燃料工場、高速増殖炉が主要3施設。実用化した国はなく、苦肉の策としてMOX燃料を原発で使うプルサーマルが広がっている。これもサイクルの一種といわれることもある。プルトニウム増殖に代わり放射性廃棄物の減少に重点を置いた高速炉という概念もある。

  • 青森県六ケ所村の核燃料再処理工場(2008年09月29日 朝刊)

    全国の原発から運ばれてくる使用済み燃料からプルトニウムやウランなどを取り出し、再利用する核燃料サイクル政策の要の施設。日本原燃(本社・六ケ所村)が06年3月から本物の使用済み燃料を使う試験運転を開始。問題がないと国が判断すれば、関係自治体と安全協定を結び本格運転に入る。

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(夏の集中講座ミライ×ヒト 5時間目)人新世 地質に痕跡、後戻りできぬ人類(2018/8/20)

 「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦(あし)にすぎない。しかしそれは考える葦である」     ◇ パスカル(1623~62)がこう評した、もろい生き物のはずの人間は近代以降、「知」を力にして自然を…[続きを読む]

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  • 桑田学さん
  • 1977年8月、東海再処理施設の運転をめぐる日米交渉に臨むスミス核拡散問題担当大使(奥左)と宇野宗佑科学技術庁長官(手前)ら=東京都千代田区の外務省
  • 1979年6月、東京サミット第1回首脳会談に臨むカーター米大統領(中央)と大平正芳首相(左)
  • 原子炉停止や燃料搬出の目安になる噴火規模
  • 原子炉停止や燃料搬出の目安になる噴火規模
  • 吉田文彦の地球360°
  • 日本が保有するプルトニウム
  • プルトニウムの「収支バランス」
  • 専用港内で試験航行する電池推進船「らいちょうⅠ」。船首にぶらさがる黒い筒が採水器=東京電力柏崎刈羽原発
  • プルトニウムの「収支バランス」
  • NUMOが開催した最終処分場選定の説明会。参加者はディスカッションをするため、グループごとに分けられた=29日午後1時55分、新潟市中央区万代島、高木真也撮影
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