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12月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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梅雨前線

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  • 7・13水害(2014年07月10日 朝刊)

    2004年7月12日夜から13日にかけ、県内は停滞した梅雨前線が活発化し大雨に見舞われた。刈谷田川上流域の栃尾市(現長岡市栃尾地域)、五十嵐川上流域の下田村(現三条市)で24時間の降雨量が400ミリを超え、両河川を含む6河川11カ所で破堤。洪水や土砂崩れが相次ぎ、当時の21市46町31村中16市32町17村で、死者15人、重軽傷者82人、家屋全壊71棟などの被害が出た。

  • 7月15日の豪雨災害(2010年12月24日 朝刊)

    梅雨前線の影響で、7月15日夕から集中豪雨が起きた。県内では4人が死亡し、2人が行方不明、1人が重傷を負った。家屋への被害は全壊と半壊など計15棟。床上浸水は75棟にのぼった。当時、近隣の多治見市での最大雨量は1時間80ミリを超え、御嵩町では午後5時からの6時間で計238ミリを記録した。この集中豪雨について、県は報告書で、「130年に一度の雨」と結論づけた。

  • 厚狭川の浸水被害(2011年01月23日 朝刊)

    昨年7月10〜15日にかけての梅雨前線に伴う西日本地区での大雨で、県内では、美祢市での総雨量が7月の平年月降水量の1.5倍を超える588ミリを記録。これにより、隣の山陽小野田市を流れる厚狭川(2級河川)などがはんらんし、8戸が半壊、800戸近くの住宅で浸水被害が起きた。

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(てんでんこ)気象庁の苦悩:1(2020/12/1)会員記事

 ■危機感を伝えるには、球磨川氾濫の夜 今年7月3日夜、東京・大手町の気象庁予報課にいた主任予報官の杉本悟史(56)らの緊張感は、高まりつつあった。熊本・球磨川が氾濫(はんらん)する数時間前のことだ。…[続きを読む]

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