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06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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梶田隆章・東京大宇宙線研究所長

梶田隆章さん

    梶田隆章・東京大宇宙線研究所長

     素粒子ニュートリノの研究で、故戸塚洋二・東京大特別栄誉教授とともに観測装置スーパーカミオカンデで、質量ゼロと考えられてきたニュートリノに質量があることを示す現象を初めて確認した。

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「ハイパーカミオカンデ」本格着工 3代目もノーベル賞なるか 陽子崩壊の初観測めざす(2021/6/8)会員記事

 二つのノーベル物理学賞につながった素粒子観測施設の後継となる「ハイパーカミオカンデ」の建設が、岐阜県飛騨市で本格的に始まった。施設を山中につくるためのトンネル工事が5月上旬から始まり、28日に着工式…[続きを読む]

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