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検察審査会

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  • 検察審査会(2020年08月30日 朝刊)

    市民からくじで選ばれた審査員11人が検察官の不起訴処分の妥当性を審査する制度。審査員は「不起訴相当」「不起訴不当」「起訴相当」のいずれかを判断する。不起訴不当や起訴相当と議決されると、検察官は再捜査し、起訴するかどうかを改めて判断する。審査会が2度にわたって「起訴すべきだ」と判断した場合は必ず起訴される制度が2009年にスタートした。

  • 検察審査会(2010年04月26日 夕刊)

    くじで選ばれた11人の市民の目で、検察官の不起訴処分が妥当だったかを審査する仕組み。11人中6人以上が「不起訴で正しい」と判断すれば「不起訴相当」の議決をする。6人以上が「この程度の捜査では納得できない」と判断すれば「不起訴不当」となる。さらに、11人のうち8人以上が「起訴するべきだ」と判断した場合は「起訴相当」という議決を出す。審査会が「起訴相当」の議決を出した場合には、検察官はその事件を再捜査し、3カ月以内に起訴するか判断する。起訴しなかった場合は、再び審査会がメンバーを変えて審査。改めて11人中8人以上が起訴を求める「起訴議決」をした場合は、その容疑者は必ず起訴される。

  • 検察審査会(2018年12月19日 朝刊)

    有権者からくじで選ばれた11人の審査員で構成され、6人以上が不起訴が正しいと判断すれば「不起訴相当」、6人以上がさらに詳しく捜査すべきだとすれば「不起訴不当」、8人以上が起訴すべきだとすれば「起訴相当」の議決となる。起訴相当の場合、再捜査した地検が再び不起訴にしても2回目の審査を行い、改めて8人以上が起訴すべきだと議決すれば強制的に起訴される。

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