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12月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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横田基地

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  • 横田基地公害訴訟(2012年10月18日 朝刊)

    米軍横田基地周辺の住民約6千人が1996年から、軍用機による騒音被害への損害賠償などを日米両政府に求めた。2007年に最高裁で判決が確定。住民側が求めた「夜間・早朝の飛行差し止め」は認められず、国による損害賠償の対象はうるささ指数が75以上の区域の住民の過去の損害分に限り、賠償額は約30億2千万円にのぼった。

  • 弾道ミサイル防衛(BMD)の日米協調(2008年12月23日 朝刊)

    米軍再編に関する日米協議の過程でBMDでの緊密な協調がうたわれた。航空自衛隊航空総隊司令部を在日米軍司令部のある米軍横田基地に移転し、日米の「共同統合運用調整所」を設置、司令部間の連携を強化する。日本のBMDは大気圏外を飛ぶ弾道ミサイルをイージス艦の海上配備型迎撃ミサイルが迎撃、落下最終段階で地対空誘導弾パトリオット3が再迎撃するシステム。運用構想では空自航空総隊司令官が「BMD指揮官」として、海・空の関係部隊を指揮・管制することになる。

  • 多摩サービスアネックス(2009年06月19日 朝刊)

    39(昭和14)年、日本陸軍に火薬製造の目的でつくられた火工廠(かこうしょう)から多摩火薬製造所として独立。第4工場の途中までつくられ、終戦時は職員と作業員計2085人が手投げ弾や大型爆弾などを製造した。戦後は朝鮮戦争が激化した50年ごろ、敷地内に米軍が弾薬を集積、横田基地に運んだ。一時は対空ミサイル基地の建設や米軍野戦病院の移転候補地にも。69年には弾薬庫の役割を終え、レクリエーション施設として再整備された。

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横田基地をコトバンクで調べる

  • ⇒横田飛行場

    デジタル大辞泉の解説

  • 世界大百科事典 第2版の解説

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